小学館文庫<br> 君はレフティ

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小学館文庫
君はレフティ

  • 額賀 澪【著】
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  • サイズ 文庫判/ページ数 332p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784094066777
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

高校生・古谷野真樹は夏休み中の交通事故で記憶を失った。文化祭前の忙しない学校生活に復帰するも、記憶喪失による違和感は拭えずにいる。そんな中発生した「7・6」落書き事件。自分自身に関連する“何か”を感じた古谷野は、同じクラスで同じ写真部の親友・生駒桂佑や春日まどかと共に調査を進めることに。その謎を追っていくうちに次々と明らかになっていく、かつての自分と親友達の秘密。忘れてしまった「真実」に辿り着いた古谷野が下した決断とは。青春小説の旗手、額賀澪による初の学園ミステリー×純愛小説、待望の文庫化。衝撃のラストが胸に迫る一冊。

著者等紹介

額賀澪[ヌカガミオ]
1990年茨城県生まれ。日本大学芸術学部文芸学科卒。2015年に『ヒトリコ』で第16回小学館文庫小説賞、『屋上のウインドノーツ』で第22回松本清張賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

200%ピュアな恋愛小説、待望の文庫化!

夏休み中、交通事故に遭った古谷野真樹(高2)。命に別状はなかったが後遺症ですべての記憶を失った。新学期が始まり、現在では見知らぬ人ばかりになってしまった学校生活に復帰する古谷野。友人達は温かく迎えてくれるが妙な孤独感は否めない。
同じクラスで同じ写真部の生駒桂佑と春日まどかとの友情を支えに、古谷野の日常は戻りつつあった。そんなある日、文化祭の準備に明け暮れる高校で謎の落書き事件が勃発。当初、他愛ないいたずらかと思われていた落書きだったが、体育館の壁→クラス日誌→クラスの黒板→文化祭の公式Twitter、とどんどんエスカレートしていく。そして、その落書きはあたかも古谷野に向けられたメッセージのようだった。
最初はとまどっていたが、自分を取り戻す大切な秘密が隠されているのでは、と気づき、落書きの謎を追い始めた古谷野。その謎を追っていくうちに次々に見えてきてしまった親友の秘密。そして、最後の最後に見えてきた真相とは……。
疾走感のある文章に引っ張り込まれ、ラスト、驚きの展開が待っている。学園ミステリーの向こうに見えてくる切ない切ない想いが胸に迫る、極上の一冊。


【編集担当からのおすすめ情報】
切ない!とにかく切ない!そして、単行本発刊当時から話題となったラストの展開。こんなにピュアな恋愛小説があるでしょうか。そして、あらゆる意味で現代を表している……。
巻末、吉田大助さん(書評家)の解説原稿にはこうあります。
「この小説を読んだという記憶はきっと、自分自信の人間性を新しく作り替えていくための礎になる」
まさに、今、読むべき恋愛小説です!!!