出版社内容情報
がんばる人にエール!感涙の学園小説。
中学校の職員室を舞台に、14歳という繊細で多感な年齢の子どもたちと日々真剣に向きあう中学教師たちのリアルな姿を描いた連作短編集。
その中学校には代々語り継がれる伝説のヒーロー「エンドーくん」がいる―。
校内のあちらこちらに残された「エンドーくん」にまつわる落書きの言葉が、悩みや葛藤を抱える教師や生徒の一歩踏み出すきっかけとなった。
その理由は? 「エンドーくん」が伝説になったのはなぜ? その謎がラストで明かされる―。
坪田譲治文学賞受賞作家の傑作が待望の文庫化。巻末に文庫のために書き下ろした「エンドーくん」のその後の物語を収載。
【編集担当からのおすすめ情報】
教師もひとりの大人である。学校では大人の見本?として生徒と対峙する教師だけれど、やっぱり、ひとりの、ふつうの、大人なのである。悩むし、落ち込むし、嫌なこともある――。
そんな等身大の教師たちの姿を丁寧に描いていたのが、この『伝説のエンドーくん』です。
決して強くはない自分自身と向き合いながらも、思春期の中学生たちを見守り、導き、ともに成長していこうとする、そんな教師たちが、とても素敵に見えるのです。
読んだ後、きっと、ほっこり心があたたかく、そして元気になれる1冊。
まはら 三桃[マハラ ミト]
著・文・その他
内容説明
中学校の職員室を舞台に、14歳という繊細で多感な年齢の子どもたちと日々真剣に向きあう中学教師たちの、リアルな姿を描いた連作集。その中学校には代々語り継がれる伝説のヒーロー「エンドーくん」がいる。校内のあちらこちらに残された「エンドーくん」にまつわる落書きの言葉が、それを目にした悩みや葛藤を抱える教師や生徒の一歩踏み出すきっかけとなった。なぜ「エンドーくん」が伝説となったのか?その謎がラストで明かされる―。坪田譲治文学賞受賞作家の傑作が待望の文庫化。巻末に文庫版のために書き下ろした「エンドーくん」のその後の物語を収載。
著者等紹介
まはら三桃[マハラミト]
1966年、福岡県北九州市生まれ。2005年、講談社児童文学新人賞佳作を受賞。『鉄のしぶきがはねる』(講談社)で2011年度坪田譲治文学賞、第四回JBBY賞を受賞。鹿児島児童文学者の会「あしべ」同人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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佐々陽太朗(K.Tsubota)
涼
ちっか(*´꒳`*)♪🍎
niisun
しましまこ
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- 和書
- しっぽがわらう




