出版社内容情報
カバ、ライオン、サイ、熊、シマウマ、ゾウ、亀……かれらのしっぽはどんなかたち?
たくさんの動物の顔としっぽと擬音だけで展開する、親子で楽しい、子どもの想像を育む愉快な絵本
本擬音と、動物の顔としっぽだけ。シンプルだから、0歳から繰り返し楽しめます。
ことばの違いによる民族間のいさかいをなくし、人々が自由で、平等で、平和な社会に生きられるようにと、1887年にポーランドの眼科医ザメンホフ博士が発表したのが、やさしくて誰にも学びやすい国際語エスペラントです。現在世界には百数十か国に百万人の話し手、エスぺランチストがいて、言語の障害を越え、インターネットで、また世界大会やアジア大会など様々な催しのなかで、ザメンホフ博士の理想の実現を目指して交流を続けています。『しっぽがわらう』はエスペラント語との対訳になっていますが、それは、この本が日本人の間だけでなく世界の人々の間で読まれ、その笑いが平和につながっていくようにと祈っているからです。擬音と、動物の顔としっぽだけ。シンプルだから、0歳から繰り返し楽しめます。
【発行】三五館シンンャ/【発売】フォレスト出版
いとうじゅんこ[イトウジュンコ]
著・文・その他
すぎとうゆか[スギトウユカ]
イラスト
内容説明
カバ、ライオン、サイ、クマ、シマウマ、ゾウ、カメ…かれらのしっぽはどんなカタチ?親子で楽しい、想像力を育む愉快な絵本。
著者等紹介
いとうじゅんこ[イトウジュンコ]
伊藤順子。日本女子大学、日本福祉大学大学院修了。子どもたちが豊かな文化と共に生きられるように、「家庭文庫えほんのもり」を主宰
すぎとうゆか[スギトウユカ]
杉藤由佳。1987年愛知県生まれ。愛知淑徳大学卒業。動物たちを鉛筆で描くことを独学で学ぶ。2006年中華民国国際版画・素描ビエンナーレにて最年少入選。以降、愛知県を拠点に国内外で絵画の制作、発表を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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花林糖
anne@灯れ松明の火
雨巫女。
mike
ナツミ




