小学館文庫<br> なぞとき遺跡発掘部―卑弥呼様はどちらにいますか?

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小学館文庫
なぞとき遺跡発掘部―卑弥呼様はどちらにいますか?

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  • サイズ 文庫判/ページ数 256p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784094064940
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

遺跡調査で掘り出されるのは、事件の予感?

考古学専攻の田中灯里は、キャンパスに生えるたんぽぽを主食にするほどハードな極貧生活をおくる女子学生。遺跡発掘調査のアルバイトで学費を稼ぎつつ、食費を浮かせるために、人はいいが影の薄い西枝教授や男前だけど隠れ甘党な古賀先輩に、福岡グルメをたかるのが灯里の日課だ。
そんな灯里は、昔から妙に運がいい。スコップ片手の発掘現場で、たびたび貴重なものを掘り当てる灯里は、運の悪さを自ら認める西枝教授にたいそううらやましがられている。ただし、灯里が見つけるのは、古代ロマンあふれる勾玉や土器の欠片ばかりじゃない。加えて五感も鋭いせいで、土の微妙な手触りの違いや植物のささいな変化に気付いてしまい、ついうっかり怪しいものを発見したり、白骨死体に遭遇したりすることも! そのたび、やっかいな騒動に巻き込まれ、灯里は古賀先輩とともに、事件やトラブルを解決するべく駆けまわることになって――!?
注目をあびる気鋭の作家が「福岡あさくら」を舞台に描く、遺跡発掘×ミステリー!


日向 夏[ヒュウガ ナツ]
著・文・その他

vient[ヴィエント]
イラスト

内容説明

考古学専攻の田中灯里は、雑草を主食にするほどの極貧生活をおくる女子学生。遺跡発掘調査のアルバイトで学費を稼ぎつつ、食費を浮かせるために、研究室の西枝教授や男前な古賀先輩に福岡グルメをたかるのが日課だ。そんな灯里は昔から妙に運がいい。発掘現場でたびたび貴重なものを掘り当てては、西枝教授に驚かれている。ただし、灯里が発見するのは古代ロマンあふれる遺物ばかりじゃない。ときには謎の白骨や厄介な事件の種を掘り出してしまうことも―!?タフに駆けまわる灯里と隠れ甘党の古賀先輩が挑む、遺跡発掘×ミステリー!

著者等紹介

日向夏[ヒュウガナツ]
福岡県出身。Web連載していた『薬屋のひとりごと』が2012年に書籍化されヒット作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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