小学館文庫<br> 平家物語〈第3巻〉

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小学館文庫
平家物語〈第3巻〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 939p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784094047837
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

死闘につぐ死闘。西海を血に染めた源平対決の果てには・・・

「私は森村さんが兄貴分のようにふと錯覚しそうになる。(中略)もちろん実際年齢は森村さんのほうが下である。四つぐらいは、私が上だと思う。ところが、それを逆に感じてしまうのだ。作品にしても、私は森村小説に成熟した大人を見出す。(中略)『忠臣蔵』『太平記』『平家物語』と読み続けて、私は突如として出現した絢爛たる森村さんの一群の本格推理に、触れたような感銘を受けた。私は森村さんの本格推理小説と史劇を、残らず完読したくなっていた」(笹沢佐保氏解説より)

内容説明

死闘につぐ死闘、修羅王・義経起つ。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

しんすけ

4
頼朝は基本的に好きになれないタイプである。 だが、平家物語の後半の主役である義経はもっと好きになれない。 ぼくの個人的な好みが多いのかもしれないが、義経に全体が観えない人間を感じてしまうからである。 いまでも多く観られる専門馬鹿という存在に似たものを義経に感じる。 専門馬鹿もその世界に埋没していれば問題ないのだが、政界に登場したりすると物議を醸すことは知られ過ぎるくらいある。 義経も軍師に徹底していれば歴史の顔は異なる形で知られるものとなっていただろう。2018/11/17

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