小学館文庫<br> 石原慎太郎「5人の参謀」

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小学館文庫
石原慎太郎「5人の参謀」

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  • サイズ 文庫判/ページ数 254p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784094046717
  • NDC分類 318.236
  • Cコード C0195

出版社内容情報

辣腕知事の斬新な政策は、このブレーンたちが作った。

 石原慎太郎・東京都知事が打ち出す政策はいつも都民、いや国民の物議をかもし度肝を抜く。その陰には、このカリスマ政治家を支える男たちがいた。その中でも中心的役割を果たしてきた5人に焦点を当て、次々と打ち出された斬新な政策が、彼らブレーンによっていかにして生み出されてきたかを綿密な取材構成で描き出す。元秘書、都議、都庁幹部、一橋大学時代の同級生ら七〇人以上にインタビュー。政治家・石原慎太郎の参謀活用術が手に取るように浮かび上がる。代議士秘書経験もある新進気鋭のジャーナリストが執筆した、入魂のデビュー作。

内容説明

石原慎太郎・東京都知事が打ち出す政策はいつも都民、いや国民の物議をかもし度肝を抜く。その陰には、このカリスマ政治家を支える男たちがいた。その中でも中心的役割を果たしてきた5人に焦点を当て、次々と打ち出された斬新な政策が、彼らブレーンによっていかにして生み出されてきたかを綿密な取材構成で描き出す。元秘書、都議、都庁幹部、一橋大学時代の同級生ら70人以上にインタビュー。政治家・石原慎太郎の参謀活用術が、手に取るように浮かび上がる。代議士秘書経験もある新進気鋭のジャーナリストが執筆した、入魂のデビュー作。

目次

1 東京都の政策決定過程
2 見えざる参謀たち
3 外形標準課税
4 新債券市場構想
5 ディーゼル車規制
6 美濃部都政との戦い
7 石原慎太郎の政治手法

著者等紹介

上杉隆[ウエスギタカシ]
1968年5月福岡県生まれ。都立広尾高校、都留文科大学文学部英文科卒業。在学中より富士屋ホテルに勤務。卒業後テレビ局報道局勤務後、衆議院議員公設秘書に転ずる。’99年7月よりニューヨーク・タイムズ東京支局取材記者となり現在に至る
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感想・レビュー

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夕張西瓜

0
ジャーナリスト上杉隆氏による石原元都知事の分析本(平成12年初版)。やや内容は古いですが、「外形標準課税」「新債券市場構想」「ディーゼル車規制」という石原都政の目玉政策を例に挙げながら、著者がピックアップした5人の参謀がどのように働き、どのように石原氏や都庁と関わったのかが紹介されています。参謀の紹介以外にも、美濃部都政やレーガン米大統領との対比により、石原都政をわかりやすく学べました。著者の立場も中立的に感じ、個人的には印象の良い本でした。2017/01/01

Seiichi Takada

0
豊洲問題を考えてみようと、都知事選にも立候補していた上杉隆の本を読んでみた。2016/10/20

mt_punt

0
9年前の本ですが面白かったです。2009/06/11

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