小学館文庫<br> シリーズ日本国憲法・検証 1945‐2000資料と論点〈第1巻〉憲法制定史―憲法は押しつけられたか

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小学館文庫
シリーズ日本国憲法・検証 1945‐2000資料と論点〈第1巻〉憲法制定史―憲法は押しつけられたか

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  • サイズ 文庫判/ページ数 382p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784094045314
  • NDC分類 323.14

内容説明

2000年、日本国憲法を論議するための調査会が国会に設置された。護憲か、改憲か。日本の進路を考え直す絶好の機会に遭遇しつつある。いまや戦争や占領を知らぬ世代が過半数を占める。本シリーズは、議論のための前提、日本国憲法の法的、歴史的な基礎知識の普及を目標としている。

目次

序論 なぜ“押しつけ憲法”と言われてきたか
第1章 敗戦時、日本に連合諸国は何を期待したか
第2章 明治憲法見直し作業に政府はどう対応したか
第3章 政府はどんな自主憲法を考えたか
第4章 GHQはどのような憲法を望んでいたか
第5章 日本政府とGHQの共同憲法草案とはどのようなものか
第6章 第90帝国議会をめぐってどのような攻防が展開されたか
第7章 新憲法施行までに政府はどう動いたか

出版社内容情報

「憲法論議元年」更なる万論を期してシリーズ刊行開始!

二〇〇〇年、日本国憲法を論議するための調査会が国会に設置された。護憲か、改憲か。日本の進路を考え直す絶好の機会に遭遇しつつある。いまや戦争や占領を知らぬ世代が過半数を占める。本シリーズは、議論のための前提、日本国憲法の法的、歴史的な基礎知識の普及を目標としている。(監修者・竹前栄治)