出版社内容情報
自衛隊三佐籠絡と同じ手口で……。体験ドキュメント!
スパイ天国ニッポンのお粗末さをまたも露呈した、海上自衛隊三佐による、駐日ロシア武官への秘密漏えい事件。 しかし、その「ボガチョンコフ武官」は、ソ連崩壊前夜の一九九〇年に最初の日本赴任を果たしていた。当時から、情報交換と称してジャーナリストである著者に接近してきた、ボガチョンコフ。「赤い帝国」の諜報機関員としての使命を秘め、にこやかな紳士の仮面をかぶって現れたその素顔と行動を、詳細にリポート。同時に、冷戦終結後も繰り広げられている、国際諜報戦の実相に迫り、あらためて日本の国益とは何かを問い直す、迫真のノンフィクション。
内容説明
スパイ天国ニッポンのお粗末さをまたも露呈した、海上自衛隊三佐による、駐日ロシア武官への秘密漏えい事件。しかし、その「ボガチョンコフ武官」は、ソ連崩壊前夜の1990年に最初の日本赴任を果たしていた。当時から、情報交換と称してジャーナリストである著者に接近してきた、ボガチョンコフ。「赤い帝国」の諜報機関員としての使命を秘め、にこやかな紳士の仮面をかぶって現れたその素顔と行動を、詳細にリポート。同時に、冷戦終結後も繰り広げられている、国際諜報戦の実相に迫り、あらためて日本の国益とは何かを問い直す、迫真のノンフィクション。
目次
第1章 ボガチョンコフとの出会い
第2章 ロシア諜報網の不気味な深淵
第3章 エージェント獲得の手口
第4章 日本の対外諜報網
第5章 国際諜報戦争の草刈り場となった日本
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