言語化は「ありきたりの言葉」でうまくいく。

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言語化は「ありきたりの言葉」でうまくいく。

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  • サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784093898560
  • NDC分類 361.45
  • Cコード C0095

出版社内容情報

「ヤバい」「すごい」は使っていい!

「言いたいことがうまく言葉にできない」
「ちゃんと伝えているはずなのに、なぜか伝わらない」
“言語化”という言葉が一般化した今、
そんな悩みを抱える人は少なくありません。
本書は近年の言語化ブームを問い直し、「今、私たちが本当に言語化すべきこととは何か」を読者に伴走しながら考えていく一冊です。
著者の荒木氏は、広告の第一線で20年近く活動をしてきたトップコピーライター。
数多くの企業や商品、人の魅力と向き合い続けてきた経験からたどり着いた答えは、
言語化の本質とは“うまく言うこと”ではなく、“いいところを見つける視点”にあるということでした。

さらに、本書では「すごい」「ヤバい」といった言葉を否定しません。
重要なのは語彙力ではなく、
「何がすごいのか」「どこがヤバいのか」??
その視点に独自性があるかどうか。
自分の内側を掘り下げ続けるのではなく、自分の“外側”にある出来事・人・状況をどう見るか。
その見かたを少し変えるだけで、言葉は自然と変わり始めていくと説きます。

著者が長年温めてきた<5つの発想法>を使って、
「普段の言葉」ががらりと変わる体験をぜひ一緒にしていきましょう。

【編集担当からのおすすめ情報】
がんばっているのに、思っていることをうまく言語化できない。
仕事でも、子育てでも、ついダメなところばかりが目についてしまう??。
本書は、そんな日常を変える「ものの見方と言語化のコツ」を教えてくれます。
特別な語彙力やセンスは不要。視点を少し切り替え、「いいところ」を見つけて言葉にするだけで、
仕事仲間でも友人でも家族でも、人との関係は驚くほど変わり始めます。
トップコピーライターである著者自身の経験から語られる
「いいところ」を見つけて言葉にするためのヒントは、シンプルですぐに試したくなるものばかりです。

本書の「はじめに」で語られる一文、
”何を言語化することが、あなたを一番幸せにするんだろう”。
この問いへの答えは、自身の言語化力に悩む方、言語化ブームの世の中にモヤモヤしている方にとって、きっとスッと馴染む、毎日を少し楽に前向きにしてくれるものとなるはずです。


【目次】

内容説明

「ヤバい」「すごい」は使っていい!10代から社会人まで、トップコピーライター秘伝の5つの発想法で今日から「普段の言葉」ががらりと変わる。「ありきたりの言葉」を使いながらも、「ありきたりじゃない意見」を言語化することは、誰にでもできる。トップコピーライターが、長年温めてきた発想法を初公開!

目次

第1章 言語化は自分の「内側」か「外側」か(相手に伝わることが、言語化の本当の目的なのか?;ありきたりな言葉を使うのは、本当にダメなことなのか? ほか)
第2章 「いいところの言語化」が持つ力(実はコピーライターには、書くことよりも得意なことがある;掃除機のキャッチフレーズから、その人ならではの「いいところ」を考えてみる ほか)
第3章 いいところを言語化する5つの発見術(誰でもいいところを発見・言語化できる方法;いいところ発見術1 逆側から考えてみる「逆に言うと、」 ほか)
第4章 今日から始める5つの発見術・実践編(5つの「いいところ発見術」を実践してみる;よくある悩みシーンでいいところ発見術を活用してみる ほか)
第5章 あなた自身を言語化する旅(「技術やコツ」で誰でも言語化できる、という世の中の空気への違和感;我が子の「いいところ」を書こうとして、思わず手が止まった私が気づいたこと ほか)

著者等紹介

荒木俊哉[アラキシュンヤ]
1980年宮崎県生まれ。一橋大学卒業後、2005年に電通に入社。営業局の配属を経てクリエーティブ局にてコピーライターとして活躍。これまで手掛けたプロジェクトの数は100以上、活動は5大陸20か国以上にのぼる。世界三大広告賞のうちCannes LionsとThe One Showのダブル入賞をはじめ、ACC賞、TCC新人賞、日経広告賞、読売広告大賞、毎日広告デザイン賞など、国内外で20以上のアワードを獲得。広告以外にも、国際的ビックイベントのコンセプトプランニンングや、企業のミッション・ビジョン・バリュー策定のサポートを行う。一橋大学で広告のゼミも担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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