凡人プロデューサー―日本映画で世界をかえる!

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  • サイズ 46判/ページ数 192p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784093898393
  • NDC分類 778.21
  • Cコード C0095

出版社内容情報

活躍目覚ましい映画プロデューサー初の著書

『キングダム』、『国宝』、『ブルーロック』、『ゴールデンカムイ』、『SAKAMOTO DAYS』、『銀魂』、『沈黙の艦隊』『バトル・ロワイアル』・・・本作は、プロデュースした全作品の興収累計が2026年ついに1000億円を突破するという偉業を成し遂げた松橋真三の初の著書です。

青森県に生まれた少年が、どのようにして映画プロデューサーになったのか。
その生い立ち、プロデューサーとしての覚悟と矜持、成功し続けるための秘訣、さらには日本のエンタメの未来像を初めて語ります。
映画ファンはもちろん、映画プロデューサーを目指す若者にとっても必読の内容となっています。


章立て
第1章 プロデューサーって何?
第2章 ハリウッドと漫画の少年時代
第3章 いざ、映画業界へ
第4章 クレデウスの挑戦
第5章 映画の作り方
第6章 私の仕事術
第7章 日本のコンテンツの現在地

【編集担当からのおすすめ情報】
YouTube小学館公式チャンネルにてインタビュー動画を配信中。
2026年8月2日(日)東京・代官山蔦屋書店にて、松橋真三さんが登壇する発売記念イベントを開催。

松橋真三
1969年8月18日、青森県十和田市生まれ。CREDEUS代表/映画プロデューサー。早稲田大学法学部卒業後、1994年WOWOWに入社。『バトル・ロワイアル』でプロデューサーデビュー。2005年に独立。『銀魂』、『キングダム』、『沈黙の艦隊』、『ゴールデンカムイ』、『国宝』、『SAKAMOTO DAYS』、『ブルーロック』をはじめ数多くの作品をプロデュース。2026年に全作品の興収累計が1000億円を超えた。優れた映画プロデューサーに贈られる藤本賞を『銀魂』、『キングダム』、『国宝』で3回受賞している。


【目次】

内容説明

青森県に生まれた少年が、どのようにして映画プロデューサーになったのか。その生い立ち、プロデューサーとしての覚悟と矜持、成功し続けるための秘訣、さらにはエンタメの未来像を初めて語る。

目次

第1章 プロデューサーって何?
第2章 ハリウッドと漫画の少年時代
第3章 いざ、映画業界へ
第4章 クレデウスの挑戦
第5章 映画の作り方
第6章 私の仕事術
第7章 日本のコンテンツの現在地

著者等紹介

松橋真三[マツハシシンゾウ]
1969年8月18日、青森県十和田市生まれ。CREDEUS代表/映画プロデューサー。早稲田大学法学部卒業後、1994年WOWOWに入社。『バトル・ロワイアル』でプロデューサーデビュー。2005年に独立。数多くの作品をプロデュース。2026年に全作品の興収累計が1000億円を超える。優れた映画プロデューサーに贈られる藤本賞を『銀魂』、『キングダム』、『国宝』で3回受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

かい

1
プロデューサーってお金を集めてきたり広告宣伝など含めた全体設計をする人かと思っていたけど、クリエイティブに関する最終決定権を持っていると思うと、責任も重大であるよな。お仕事の細部というよりは役者を中心に人を描いているエッセイ的な内容でもあるんだけど、「制作会社」を軸に映画を見てみるのもいいかもね、と思わされる。 2026/09/26

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