百歳の景色見たいと母は言い

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百歳の景色見たいと母は言い

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  • サイズ 46判/ページ数 288p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784093898287
  • NDC分類 369.26
  • Cコード C0095

出版社内容情報

100歳の母親を介護し看取るまでの日々

市毛良枝さんが、母と娘という関係から、親の老いを受け入れ、親を看取るまでの介護の日々について1冊にまとめました。親の老いに伴走し介護に翻弄される毎日から、施設への入居、在宅介護、そして親の笑顔を見るために90代の車椅子の母を連れて行ったアメリカ・オレゴンへの海外旅行など、激動の日々を綴ります。母と娘の生き方を通して、介護に直面した人々が共感でき、そして後悔しない人生を送ることの大切さを伝えてくれます。

【編集担当からのおすすめ情報】
10月24日には44年ぶりのW主演映画『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』も公開し、今も多くのテレビドラマや映画で活躍している、俳優・市毛良枝さん。市毛さんのお母様は、2004年に脳梗塞を発症後、要介護状態になり、2016年に100歳でお亡くなりになりました。その母親の介護の日々について、娘である市毛さんが1冊にまとめました。母と娘の生き方を通して、介護に直面した人々が共感でき、素晴らしい思い出が人生の糧になり、最後は介護される側も介護をする側も後悔しない人生を送ることになるということをポジティブなメッセージとして伝えてくれます。


【目次】

内容説明

介護に翻弄される毎日から、施設への入居、在宅介護、90代の母を車椅子で連れて行ったオレゴンへの旅まで。母親を介護し100歳で看取るまでの日々。

目次

第1章 親の老いに伴走する日々(娘はリモコンで操縦できる?;年を重ねて食事も変わる ほか)
第2章 90代、車椅子の母と旅(オレゴンへ「旅の道連れ」探しから;学生時代の友人 ほか)
第3章 介護に翻弄される(モボ・モガ 母の友人たち;明治女性のたたずまい ほか)
第4章 両親と私、家族のこと(「フレー、フレー、チイコ!」;父への信頼 ほか)
第5章 母を看取って

著者等紹介

市毛良枝[イチゲヨシエ]
俳優。文学座附属演劇研究所、俳優小劇場養成所を経て、1971年にドラマ『冬の華』でデビュー。以後、テレビ、映画、舞台、講演と幅広く活躍。40歳から始めた登山を趣味とし、93年にはキリマンジャロ、後にヒマラヤの山々にも登っている。環境問題にも関心を持ち、98年に環境庁(現・環境省)の環境カウンセラーに登録。第7回環境大臣賞(2025年/市民部門)受賞。また特定非営利活動法人日本トレッキング協会の理事を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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