ごぞんじ―開高健と翻訳者との往復書簡177通 『夏の闇』から『珠玉』まで

個数:
電子版価格
¥1,782
  • 電子版あり

ごぞんじ―開高健と翻訳者との往復書簡177通 『夏の闇』から『珠玉』まで

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年03月15日 15時45分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 288p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784093891950
  • NDC分類 910.268
  • Cコード C0095

出版社内容情報

開高健が翻訳者に明かしていた著作への思い

『輝ける闇』や『オーパ!』などで知られる開高健は、『夏の闇』などを翻訳したセシリア瀬川氏と、翻訳にまつわる質問と回答などで頻繁に手紙を交わしていた。
内容は語句の説明や日米の言い回しの違いなどが中心だったが、次第にプライベートな部分にまで及び、開高は著作にかける思いや思うように書けない悩み、趣味のこと、病気のことなどまでありのままに瀬川氏に打ち明けていた。
これまで知られていなかった開高文学の真実と開高健の素顔を、180通の往復書簡を通じて明らかにする。

内容説明

原稿執筆、趣味、病気、結婚と死別…開高と翻訳者・瀬川はあらゆることについて赤裸々に言葉を交わした。

目次

第1章 『夏の闇』の翻訳家と『夏の闇』のモデル
第2章 『夏の闇』をめぐる翻訳家と作家のQ&A
第3章 『夏の闇』と『Darkness in Summer』
第4章 期待はずれだった『Darkness in Summer』の評価
第5章 短篇集『Five Thousand Runaways』(五千人の失踪者)
第6章 『輝ける闇』と『INTO A BLACK SUN』
第7章 未完に終わった闇シリーズ第三部
第8章 ヘミングウェイ賞とノーベル文学賞
第9章 手紙から浮かび上がる人間・開高健

著者等紹介

滝田誠一郎[タキタセイイチロウ]
1955年、東京生まれ。青山学院大学法学部卒。ノンフィクション作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品