ニュースのあとがき

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  • サイズ 46判/ページ数 352p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784093891585
  • NDC分類 699.64
  • Cコード C0095

出版社内容情報

ニュースと現場と、ときどきネコと――

「報道ステーション」に来てからの怒濤の日々。
その裏で自らの“仕事”と向き合い、書きためてきた思いの詰まったコラム集。真っ直ぐな言葉が胸に響く全71篇を収録。

その週のニュースの中から、自分の心がとらえたものを改めて整理し、言葉を当てはめ、文章を紡いでいく。そして、行きづまったときはネコに助けてもらう。遊んでいるうちに視界が開けることもあれば、新たな気づきに至ることもある。そうして書き上げたコラムは、一つひとつがいわば「ニュースのあとがき」であり、この本のタイトルそのものだ。 (「はじめに」より)

番組HPの名物コラム「報ステ後記」がついに書籍化!

内容説明

ニュースと現場と、ときどきネコと―。番組HP「報ステ後記」待望の書籍化!「報道ステーション」に来てからの怒涛の日々。その裏で自らの“仕事”と向き合い書きためてきた思いの詰まったコラム71篇。

目次

第1章 新たな職場「報道ステーション」 2021年10月~12月(持っているひと;引いてくるひと ほか)
第2章 戦争と日常 2022年1月~6月(正しくおそれる;災害障害者を知っていますか? ほか)
第3章 政治を伝える 2022年7月~12月(酷暑の選挙戦;「プロによる政治」でなく ほか)
第4章 立体的に報じる 2023年1月~6月(帰り道;「いじげん」の対策 ほか)
第5章 ニュースとインタビュー 2023年7月~12月(「論理の飛躍」に気をつけろ;自慢の息子 ほか)

著者等紹介

大越健介[オオコシケンスケ]
1961年新潟県生まれ。東京大学文学部卒。大学在学時は硬式野球部に所属し、エースとして活躍。東京六大学リーグ通算8勝27敗の成績を残し、日米大学野球選手権の日本代表にも選出される。85年NHKに入局。政治部記者、ワシントン支局長を経て、帰国後は『ニュースウオッチ9』『サンデースポーツ2020』などのキャスターを務めた。21年6月NHKを退職。同年10月よりテレビ朝日『報道ステーション』のメインキャスター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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trazom

95
「報道ステーション」公式HP連載のコラム。ある大学教授から「あなたはニュースを情で語るようなところがある」と指摘されたとあるが、確かに、文章の端々から、大越キャスターの温かくて誠実な人柄が滲み出ている。一方、それが「客観性を損なわないよう、控えめに取材実感を語ることを心掛けている」という姿勢となり、物足りなさにも繋がるのだが…。本書でもスポーツの話題が多いが、私は、毎日のニュースでスポーツ報道は不要だと思う。プロ野球など一週間分まとめるくらいで十分ではないか。伝えるべき大切なことは、もっと沢山あるのに…。2024/05/30

伊達者

1
大越は信頼している好きなキャスターだ。サンデースポーツのキャスターについてさらりと自分で名乗りを挙げたと書いているけどホント?番組HPのコラムを集めた本だがコラムを書いている息遣いが聞こえるものも。掲載時の時の世の中の空気が分かる感じがする。次々と起こる事件や出来事で忘れかけていたことを本書を読んでいくつも思い出した。今日現在の政治資金規正法の改正騒動も自民の思惑通り1年もたてば忘れてしまいそうだがそうしてはならない。2024/06/01

めい

1
大越さんの報道に向き合う真摯さが伝わる。家庭菜園や野球や猫と時々見せてくれる生活も楽しく写真もかわいい。報ステ後記これから毎週楽しみにしています2024/05/26

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