予言された世界―落合信彦×落合陽一

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予言された世界―落合信彦×落合陽一

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  • サイズ 46判/ページ数 192p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784093888776
  • NDC分類 304
  • Cコード C0095

出版社内容情報

異能の親子が語る「近未来の姿」とは

国際ジャーナリスト・落合信彦氏と、息子でメディアアーティストの落合陽一氏(筑波大学准教授)による初の親子共著作品。

父・信彦氏は、ケネディ暗殺の真相に迫った『決定版 二〇三九年の真実』や若者たちへの熱きメッセージを綴った『狼たちへの伝言』などで知られる国際ジャーナリスト。常に現場で取材することを信条とし、アイルトン・セナやサッチャー首相、スーチー氏など世界の著名人にも多数インタビューした。著書の総発行部数は2000万部を超える。

息子・陽一氏は、メディアアーティストとして活躍するとともに、筑波大学准教授、ベンチャー企業代表など幅広く活動。世界が注目する最先端の科学者である。ダボス会議を主催する世界経済フォーラムの「ヤング・グローバル・リーダーズ2022」に選出されるなど、受賞歴多数。

未来を見通す目を持つ2人が、これからの世界がどうなるのかを伝える。

【編集担当からのおすすめ情報】
<著者プロフィール>

落合信彦(おちあい・のぶひこ)
1942年東京都生まれ。国際ジャーナリスト。アメリカのオルブライト大学、テンプル大学大学院で国際政治学を専攻。オイルビジネスに従事した後、ジャーナリストに転身。『狼たちへの伝言』『決定版 二○三九年の真実』『そして、アメリカは消える』など著書の総発行部数は2000万部を超える。


落合陽一(おちあい・よういち)
1987年東京都生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了)、博士(学際情報学府)。ピクシーダストテクノロジーズ代表取締役、筑波大学デジタルネイチャー開発研究センターセンター長、准教授・JST CREST xDiversityプロジェクト研究代表。専門はHCIおよび知能化技術を用いた応用領域の探究。2009年にIPA未踏ユース事業に採択、IPA認定スーパークリエーター。一般社団法人未踏理事。受賞歴にWorld Technology Award 2015、MIT Technology Review Innovators Under 35 Japan 2020 など多数。世界経済フォーラム ヤング・グローバル・リーダーズ2022に選出。著書に『0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる 学ぶ人と育てる人のための教科書』『働き方5・0』など。

内容説明

近未来の世界を読むための新常識。異能の親子の初共著!

目次

第1章 落合陽一 デジタル社会における情報の二面性
第2章 落合信彦 緊張が拡大する世界
第3章 落合信彦×落合陽一対談 平和ボケ日本人への警鐘「劣化する世界」を生き抜くために
第4章 落合陽一インタビュー “現代の魔術師”に国際ジャーナリストの父・落合信彦が授けた教え
第5章 落合陽一 これからの時代に勝ち残る生き方
第6章 落合信彦 勇者たちからの伝言

著者等紹介

落合信彦[オチアイノブヒコ]
1942年東京都生まれ。国際ジャーナリスト。アメリカのオルブライト大学、テンプル大学大学院で国際政治学を専攻。オイルビジネスに従事した後、ジャーナリストに転身

落合陽一[オチアイヨウイチ]
1987年東京都生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了)、博士(学際情報学府)。ピクシーダストテクノロジーズ代表取締役、筑波大学デジタルネイチャー開発研究センターセンター長、准教授・JST CRESTxDiversityプロジェクト研究代表。専門はHCIおよび知能化技術を用いた応用領域の探究。2009年にIPA未踏ユース事業に採択、IPA認定スーパークリエーター。一般社団法人未踏理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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あすなろ

90
昨年傘寿で息子の落合陽一氏と45歳の差がある信彦氏。そんなお二人の初の共著だというので素早くお買い上げ。しかし読了すると、何が示したいのか散逸的な感が正直ある。ただ、お二人がそれぞれの世代を踏まえ、現在の我が国の問題点を挙げ憂いている。なお、収録された信彦氏(の方が分量が多い)の過去文章・講演の再編文は流石の慧眼だと思うし、アイルトン・セナとのインタビューからの啓蒙も素晴らしいと思う。また、陽一氏の現代への分析力も流石と言える。その上で、核となる分量多めの対談が一本欲しいところという感か。2023/01/29

榊原 香織

59
親子で共著。 信彦父さんの迫力ある文章、ウクライナ戦争で日本は完全に反ロシアに与している、え、戦争やっぱりもう始まってるのかな?という怖さが。プーチンもトランプもオバマも徹底して嫌いらしい  思わず一気読み2023/09/15

Tenouji

19
似てない親子の対談本で、相乗効果というより、昭和の価値観と、今の価値観との違いが見えた感じかな。2022/12/21

963papa

11
テレビで見かける若造、落合信彦の息子だったのか!と思って買った一冊。息子パートは、今と未来にウェイトがかかっているが、父パートは、実際に起きた歴史の、人間臭さをかんじた。マーガレット・サッチャー「甘いウソよりも苦い真実に直面できる勇気を持つこと、そしてそれを人々にぶつけられる信念と情熱を持つこと。」アイルトン・セナ「挫折や悲しみがあるからこそ幸せも感じられる。ごまかしの道を拒否して真剣に生きる者なら誰しも挫折を感じるはずだ。攻撃的な姿勢で耐えるのだ。」2023/03/17

羊男

10
★★★★Audible2024/04/09

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