財務省が日本を滅ぼす

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財務省が日本を滅ぼす

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  • サイズ B6判/ページ数 254p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784093885799
  • NDC分類 342.1
  • Cコード C0033

内容説明

「財務省の大嘘」をすべて暴く!「財政破綻するから消費増税やむなし」というロジックに騙されるな。気鋭のエコノミストが最新データを徹底分析。日本に財政破綻など起こりえないこれだけの理由。

目次

序章 財務省の二つの大罪
第1章 グローバリズムのトリテニティ(明暗を分けたフランスとドイツ;現状に怒りを持つ若者たちが文在寅を勝たせた ほか)
第2章 「プライマリーバランス黒字化目標」という大愚策(現在の政策はすべてインフレ対策;ピークに比べて日本国民は15%も貧乏になった ほか)
第3章 緊縮財政主義がすべてを壊す(48兆円から25兆円まで縮小した公的固定資本形成;日本は「インフラ大国」ではない ほか)
第4章 財務省は平気で嘘をつく(なぜか政府資産を公表しようとしない;知られたくない国債の貨幣化 ほか)

著者等紹介

三橋貴明[ミツハシタカアキ]
1969年、熊本県生まれ。作家・エコノミスト・中小企業診断士。東京都立大学(現:首都大学東京)経済学部卒業。2007年、インターネットの公開データの詳細な分析によって、当時好調だった韓国経済の脆弱さを指摘、大反響を呼ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

財務省は「国の借金は1300兆円ある。だから増税が必要」と言うがデタラメだ。財務省がわざと言わない数々の「不都合な真実」(日本経済がいかに強いか)をデータで証明し、日本経済がいかに優れているかを世間に知らしめる。