眺める禅―すーっと心がかるくなる

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  • サイズ A5判/ページ数 96p/高さ 15X22cm
  • 商品コード 9784093883467
  • NDC分類 629.21
  • Cコード C0095

出版社内容情報

心配事も悩み事も消えていく読んで眺める本

話題の禅僧・枡野俊明氏の新刊は、
これまでの枡野ワールドとはひと味違う“眺めて、読んで、感じる”本。

世界的な庭園デザイナーでもある
枡野氏がデザインした「禅の庭」の写真と、
禅の考え方に基づいた、心にしみわたる言葉満載。
ぱっと開いたページを眺めるだけで、
心が静かに、すーっと軽くなる一冊です。


たとえば、寒川神社の庭園の、水のほとばしる滝の写真には、
こんな言葉が添えられています。

「水は何ものにも逆らわないで
高い所から低所へと流れてゆきます
踏ん張ることは大切です
それでも、踏ん張りきれなかったら、
流れてゆけばいいのです
流されることと、流れることは、違うのですから…」


ともすると余計なことを考えたり、不安が心を占めがちな夜、
就寝前の30分間、毎日、本書を開くようにすると、
心配事も悩み事も消えていき、
静かな心で眠りにつくことができます。

“夜の坐禅”ともいえる、この新習慣を、ぜひ、あなたのものに。


【編集担当からのおすすめ情報】
ついつい走り続けがちな毎日に、気持ちが押しつぶされそうになりますが、
お庭の写真を眺め、言葉をかみしめていると、不思議と心が落ち着いてきます。
著者の枡野さんからは「毎晩、同じ写真を眺めるようにすると、心の状態がわかるようになります」とアドバイスをいただきました。

1章 心安らぐ---静寂(せいじゃく)---
2章

内容説明

寝る前30分の“夜の坐禅”で心配事も悩み事も消えていきます。

目次

1章 心安らぐ―静寂
2章 力を授かる―不均斉
3章 心清める―脱俗
4章 迷いを断ち切る―枯高
5章 あるがままに―自然

著者等紹介

枡野俊明[マスノシュンミョウ]
曹洞宗徳雄山建功寺住職・庭園デザイナー・多摩美術大学環境デザイン学科教授。1953年神奈川県生まれ。玉川大学農学部卒業後、大本山總持寺で修行。「禅の庭」の創作活動を行い、国内外から高い評価を得る。芸術選奨文部大臣新人賞を庭園デザイナーとして初受賞したほか、ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ひほ

29
やっぱり読んだことがあるような気がしたのは間違いがなかった。禅の凛と澄んだような気配に心が落ち着く感じがしてまた引き寄せられるように借りてきてしまいました。禅寺の住職がデザインした庭園を1冊にまとめた写真集です。庭園だけをじっくりと味わうためにもう少し字が少ないか、絵とかぶらないように別のページとかに書かれていたらいいのになぁと思いました。寝る前30分の”夜の坐禅”にお勧めとのこと。2018/10/17

ひほ

26
禅の庭を見ながら禅の教えを知る。あくせくしている自分と向き合い心を落ち着かせてくれる本。明日への活力を生み出してくれます。手元に置いておきたい1冊。2015/05/14

ぱんにゃー

26
「寝る前30分の”夜の坐禅”で心配事も悩み事も消えていきます」(本文より) 癒しとか安らぎを「求める」のが瞑想、ストレスも癒しも「手放す」のが坐禅、それらにもこだわらないのが悟った人(ブッダ)/ (コ)メントに独り言を書きました2014/01/21

ひろ☆

20
個人宅の庭もいくつか掲載されているけど、こういうのが自宅にあったら、落ち着くだろうな。2015/04/20

双海(ふたみ)

10
「水は何ものにも逆らわないで高い所から低所へと流れてゆきます 踏ん張ることは大切です それでも、踏ん張りきれなかったら、流れてゆけばいいのです 流されることと、流れることは、違うのですから…」2024/08/07

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