ネコの目で見守る子育て―学力・体力テスト日本一!福井県の教育のヒミツ

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  • サイズ B6判/ページ数 223p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784093878852
  • NDC分類 372.144
  • Cコード C0095

出版社内容情報

学力・体力テスト日本一の福井県の子育てに迫る!
小中学生対象の全国学力テスト、体力テストで1位を獲得した福井県。一体なぜ福井県の子どもたちは優秀なのか――。そのヒミツに30万部のベストセラーを記録している『東大合格生のノートはかならず美しい』(文藝春秋)の著者、太田あやさんが迫ります。塾も通信教材も家庭教師もなしで東大に合格した福井県の子どもたち、学力・体力テスト日本一の子どもたちを育てるお母さんの声をもとに、どの家庭でも取り入れられる“福井式子育て”をご紹介します。大事なのはつかず離れずのほど良い親子の距離でした!

内容説明

つかず離れず見守る福井式子育てなら塾も家庭教師もなしで、東大合格。

目次

第1章 日本一の福井っ子ってどんな子?―福井県の教育にまつわる10のエピソード(学力・体力日本一は当たり前!;老いも若きも国公立大学至上主義 ほか)
第2章 日本一の東大に合格した福井県の子どもたち(たかが「素直」、されど「素直」;東大受験に向いている子は「素直」な子 ほか)
第3章 日本一の子どもを育てる福井県の家庭(「宿題をやりなさい」と言わない親たち;家庭訪問1 リビングで親はテレビ、子は勉強 ほか)
第4章 ネコの目で見守る子育て(ネコの目で見守る「家庭学習」;ネコの目で見守る「ノート」 ほか)

著者等紹介

太田あや[オオタアヤ]
1976年石川県生まれ。日本女子大学文学部卒業。一橋大学大学院言語社会研究科修士課程修了。2002年株式会社ベネッセコーポレーション入社。「進研ゼミ」の編集に携わった後、2006年に退社し、フリーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

maricon

5
すばらしい。けど、どれもわかっていることだった。それを協力してくれる家庭や地域の多さじゃないだろうか。それが難しい今。古き良き時代が残っている福井がうらやましい。本当の意味で豊かな県。口うるさく言わずに、猫の距離感で見守る親になりたい。2014/08/01

ありんこ

4
塾も通信教育もしないで、予習復習をしっかりする高校生。そういう子もいるんだなあと勇気をもらいました。娘の中学校では給食の時間は静かに食べているようですが、先生からもっとコミュニケーションしたら?と逆に言われるそうです。どちらがいいのか。地域・学校・家庭がいいバランスで学校をよくしていけるといいですね。2013/02/27

oikawanoriko

2
学力が高い福井県。 そこはどんなとこかというと… 共働き第一位、 子供が素直で鵜呑みにしない性格の子が 多い…(その他色々)…なのだそうだ。 で、教師がすごく尊敬されている。 福井県で育った人は自分の子供を 福井県で育てたいと思うそう。 教育体制がどうなのかというと、 学校はいるときに礼をしたり... 給食のときは無言だったり 掃除の前には座禅を組んだりするのだそう。 でもこの本を読んでいて感じたことは、 その方法論うんぬんというよりかは、 効果を出している理由はそこに在る 大人の子供たちへの2014/04/04

ゆー

2
読みやすい。★★☆☆☆2010/08/03

Tomoe Shimoya Sato

1
お手伝い至上主義に紹介されていたので、手に取った。やりたいことをやる前に、やるべきことをする。過干渉になりすぎないネコの目で見守る距離感、ノートを通じたコミュニケーション、風土がもたらすぶれない教育方針…興味深かった。日常に取り入れれそうなヒントあり。少しずつ意識していきたい。2014/10/07

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