出版社内容情報
実用書 小高~一般
国連「子どもの権利条約」の政府訳はあまりに難解で子どもも大人もお手上げです。この作品は中学生自身が条約を自分のものとして受けとめ、普段の言葉を使って子どもにわかるよう見事に中身を伝えるものです。
アムネスティ・インターナショナル日本支部主催「子どもの権利条約翻訳・創作コンテスト」最優秀賞
内容説明
本書は、’94年アムネスティ・インターナショナル日本支部主催「子どもの権利条約翻訳・創作コンテスト」最優秀賞を受賞した作品をまとめたもので、「むずかしい条約文を、子どもにもわかるように」と、自分たちの言葉で訳したものである。
目次
何歳まで“子ども”なの?
だから、差別なんかだめなんだってば
子どもにいちばんの幸せを、ね
で、国がしなきゃいけないことなんだけど
教えてほしいこと
いのちのこと
名まえがほしい。国の人になりたい
たとえば、ぼくがぼくであること
お父さんお母さんとは、いっしょにくらしたいんだ
で、親に会いたいとき〔ほか〕



