おきなわ土の宿物語

おきなわ土の宿物語

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  • サイズ B6判/ページ数 222p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784093871365
  • NDC分類 916
  • Cコード C0095

出版社内容情報

生まれてすぐ冒された脳性マヒと闘いながら、左足指で俳画を描き、短歌を詠む民宿「土の宿」の主・木村浩子。心豊かに力強く生きるその半生と、土の宿での心温まる出会いを綴る。

<目次> はじめに 土の宿ができるまで 第一部 足指に生きて ランドセル 孤独 文字を書く 立つ・歩く 天使の訪問 施設の生活 勝浦 独立 母となる日に 第二部 イチャリバチョーデー 出会えば友だち ぼくの最後の教師  田島征彦 宜野座先生と石川高校の生徒たち ひょっこり来た青年たち ソニョンのひとり旅 宿を支える人びと 福祉文化のパイオニア 一番ヶ瀬康子 あとがき

内容説明

生まれてまもなく冒された脳性マヒと闘いながらも、唯一動く左足指で俳画を描き、短歌を詠み、心豊かに明るく生きる。自立をめざし、障害者と健常者が支えあう場として、沖縄に民宿「土の宿」をつくって10年。「土の宿」に集う人びとの出会いと心温まる交流を描く。

目次

はじめに 土の宿ができるまで
第1部 足指に生きて
第2部 イチャリバチョーデー―出会えば友だち

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

こばまり

51
重度の脳性まひと格闘しながら人生を切り開いていくバイタリティに脱帽。のみならず、早くも1983年には自立と共生を目的にした施設を開設されておられる。土の宿も木村氏もご健在。彼女こそスーパーウーマンだ。2018/08/20

gontoshi

0
木村さんの生き方に脱帽します。 自分を振り返ると恥ずかしい限りです。 1日1日を改めて大切に生きて生きたと思います。2018/03/22

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