フィッターXの異常な愛情

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  • サイズ B6判/ページ数 235p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784093864091
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

前代未聞のランジェリー・ラブコメディ

広告代理店に勤める32歳の國枝颯子は、うっかりノーブラで出勤したある日、慌てて駆け込んだランジェリーショップ「Toujours Ensemble(トゥージュール・アンサンブル)」で男性のフィッター・伊佐治耀に出会う。フィッティングを通して、伊佐治からいい加減な生活習慣や生き方を指摘された颯子は、自分を見つめ直すようになる。
自分の”女らしさ”を否定して生きてきた後輩の百田馨、旬を過ぎたスキャンダル女優の本城夕妃、女装の趣味があるクライアントの大狼社長、出産後のセックスレスに悩む同期の美鈴・・・・・・颯子をとりまく人々も、伊佐治のランジェリーの魔法によって少しずつ変わり始めて――!?
一歩前に踏み出せずにいる女子たちに贈る、前代未聞のランジェリー・ラブコメディ!!

【編集担当からのおすすめ情報】
「脚を組むくせがある」「夕食はいつも8時以降」「20歳の頃から5キロ以上太った」「2年以上、恋人がいない」――フィッティングをしただけで、客のことをすべて見破ってしまう凄腕フィッター・伊佐治のキャラクターに注目!
意外に知らないランジェリーの知識もついて、二度おいしい小説です。

内容説明

広告代理店に勤める32歳の國枝颯子は、うっかりノーブラで出勤したある日、慌てて駆け込んだランジェリーショップ「Toujours Ensemble」で男性のフィッター・伊佐治耀に出会う。フィッティングを通していい加減な生活習慣や生き方を指摘された颯子は、伊佐治のランジェリーの魔法で少しずつ変わり始めて―!?“枯れ気味”な女子必読!心も体も生まれ変わるラブコメディ。

著者等紹介

蛭田亜紗子[ヒルタアサコ]
1979年北海道出身。広告代理店勤務を経て、2008年、新潮社第7回「女による女のためのR‐18文学賞」大賞を受賞。2010年、『自縄自縛の私』(『自縄自縛の二乗』より改題)を刊行しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。