Sabra books
神々の戦争

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  • サイズ B6判/ページ数 175p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784093804516
  • NDC分類 319.26
  • Cコード C0095

出版社内容情報

多発テロ・戦争が文明に問いかけているもの。

21世紀人類は暴力的秩序を越える新・文明を築くことができるのか!? アフガン、パキスタン、イスラエル、サウジへの長期取材を通して、多発テロ・戦争が私たちの文明に問いかけているものを徹底追及する。

内容説明

アフガニスタン、パキスタン、イスラエル、パレスチナ、サウジアラビア…、多くのイスラム国家を長年にわたって取材してきた国際ジャーナリスト大高未貴が、同時多発テロ後のパキスタンをさらに2度にわたって取材。悲惨な状況の中でも、ごく普通の人々が失わない人間的で最も素直な心情の中に、暴力を越える人間関係の新たな可能性を見いだす。“同時多発テロ=戦争”を独自の視点で凝視した、渾身のドキュメント。

目次

第1章 悪夢の始まり
第2章 難民と“神の子”と2001年9月
第3章 絶望の街・カブール1998年10月
第4章 謀略が錯綜する古都・ペシャワール1999年5月
第5章 憎しみの聖地・エルサレム2000年12月
第6章 オサマ・ビンラディンが生まれた街・ジェッダ2001年11月
第7章 パンドラの箱・アフガンに希望は残されたか?2001年11月

著者等紹介

大高未貴[オオタカミキ]
1969年生まれ。フェリス女学院大学卒業後、旅行代理店に勤務。イスラエルでの研修旅行中にパレスチナ問題を知り、ジャーナリストを志す。その後、世界50か国をまわり、ダライラマ14世、アラファト議長などにインタビューし、宗教、生活文化など幅広いテーマで『sabra』『文芸春秋』『アエラ』などに寄稿している
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

akemitsu

0
大分昔に買って読んだ本。平易な文章で、アフガン、タリバン社会でおこっていることへの率直な疑問を素直に取材して執筆された本、という感じ。少し前の本だから最新情報はないけど、今、この地域はどうなってるのかな、と改めて思った。とっかかりとしてはいい本だと思う2014/01/20

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