逆説の日本史〈25〉明治風雲編―日英同盟と黄禍論の謎

個数:
  • ポイントキャンペーン

逆説の日本史〈25〉明治風雲編―日英同盟と黄禍論の謎

  • 井沢 元彦【著】
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • 小学館(2020/07発売)
  • ゴールデンウィーク ポイント2倍キャンペーン 対象商品(~5/6)
  • ポイント 34pt
  • 在庫が僅少です。通常、3~7日後に出荷されます
    ※事情により出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます。
    ※他のご注文品がすべて揃ってからの発送が原則となります(ご予約品を除く)。
    ※複数冊ご注文の場合にはお取り寄せとなり1~3週間程度かかります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、3~7日後に出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 384p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784093801171
  • NDC分類 210.04
  • Cコード C0095

出版社内容情報



井沢 元彦[イザワ モトヒコ]
著・文・その他

内容説明

「誇り高き」大英帝国はなぜ日本をパートナーに選んだのか?歴史ノンフィクションの決定版!!

目次

第1章 明治の文化大変革1・日本語改造計画の悲喜劇―闇に葬られた「日本語廃止計画」(西洋近代化の流れの中で生まれた小説における「言文一致」運動;簡略化と効率化が「自然」に進んだ分野とは? ほか)
第2章 明治の文化大変革2・演劇そして芸術一般の変革―演劇改良運動と「女優」の復活(世界の演劇史でも稀な「女形」という奇蹟;文豪森〓外も激しく反発した「演劇改良運動」 ほか)
第3章 日露戦争への道1・ロシア帝国の横暴と満洲―日英同盟に狂喜乱舞した日本国民(「泥棒に弟子入り」せざるを得なかった大日本帝国の葛藤;「火事場泥棒」のように清国の一部を奪い取ったロシアの横暴 ほか)
第4章 特別編・『逆説の日本史』は“評論の必要は無い”。井沢元彦は“推理小説家に戻る”べきか?(宗教の本質がまったくわかっていない「呉座反論」;日本の国家形成期から存在していた「話し合い絶対主義」 ほか)

著者等紹介

井沢元彦[イザワモトヒコ]
作家。1954年2月、愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業。TBS報道局記者時代の80年に、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。現在は執筆活動に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

優希

42
前半は日本文化の大きな変革を述べています。後半はロシアにおける日本の状況を分析し、怨霊信仰が根底にあることを説明しています。明治初期の文化改革は知らないことが多かったので興味深いことばかりでした。日本文化は奥が深いです。2025/10/05

ren5000

42
ずっと読んでるけどやっぱり古代から戦国時代ぐらいまでが一番面白かったなと感じた。今回は日露戦争開戦前までで、段々と現代に近づいきてるのだけど当時の日本人と今の日本人の考えかたが圧倒的に違う。この頃の国民は日本の行く末を考えていたのに今は…。ここに出てくる黄禍論というのも知らなかったけど欧州や米国でのコロナウィルスでのアジア人蔑視は根底にこういう思想が今も今も生きてるんじゃないかなと思う。2020/10/29

シュラフ

20
「帰国後の伊沢は国民がすべて通うとを義務づけられた小学校教育のために、西洋音階による新しい日本語の歌を作り歌わせ、西洋音楽の基礎を体得させると同時に「新しい国語」も身につけさせようと考えたのである。そこで小學唱歌が多数作られ・・・」小学校時代の音楽に習った文部省唱歌なども明治時代に遡るものだったとはじめて知った。明治国家の国づくりは軍事面だけではなく、日本語・教育・芸能まで幅広く行われ、いまでも我々の身近にその名残りがある。あらためて明治維新というものが現代日本の礎を築いた大改革であったのだと再認識。 2021/09/11

誰かのプリン

20
ロシア帝国 皇太子ニコライ二世の日本訪問時に起きた大津事件が、後に引き起こされた日露戦争の遠因にもなった大津事件に興味が湧きました。他の作者の本も覗いてみようと思う。2020/08/25

RASCAL

19
1巻から全部読んでいるファンだが、今回のはがっかり。サブタイに「日英同盟と黄禍論の謎」とあるも、音楽と演劇の文化の話が3/4ほど。日英同盟も怨霊信仰とか資料至上主義とかをたとえ話でくどくど説明したり、批判にかみつくお約束の部分が多くて、肝心の黄禍論は数ページ程度。週刊ポストの連載なら良いけど、単行本にするときは、過去との重複部分を削除するなり、もう少し工夫してくれても良いのでは。芸能関係の話は、知らないことも多くて、ためになりましたケド。2020/08/06

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/16114605
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品