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生んだら無敵―松本明子の出産エッセイ

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  • サイズ B6判/ページ数 157p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784093453417
  • NDC分類 598.2

内容説明

長男の出産、育児と仕事の両立問題など、ふだんテレビでは見られないタレント・松本明子の素顔を綴ったエッセイ。

目次

1 妊娠発覚
2 臨月
3 出産
4 新生児
5 育児と仕事と

著者紹介

松本明子[マツモトアキコ]
1966年4月8日香川県生まれ。’82年「スター誕生」に出演し、歌手デビュー。その後、「DAISUKI!」「進め! 電波少年」などのバラエティー番組でブレイク。’98年俳優の本宮泰風(本名・康之)さんと結婚。6歳年下という年齢差、お互いの実家を行き来する“別居婚”というスタイルが話題に。2000年5月29日、長男・龍聖くんを出産。「メレンゲの気持ち」「TVチャンピオン」など、レギュラー番組も多数。今回が初めてのエッセイ本になる

出版社内容情報

超・難産だった長男の出産、メディアではあまり知られていない6歳年下の夫のパパぶり、育児と仕事の両立問題…。30代になって結婚し、子供を生んだ人気タレントのプライベートエッセイです。同世代の女性必読!

 30代という年齢で、年下の男性(俳優の本宮泰風さん)と結婚し、30代半ばで第一子を生んだ??そんなタレント・松本明子さんが、自身の結婚・出産を、初めて赤裸々に語ります。必読なのは「臨月」「出産」「新生児」の章。34歳という年齢で子供を産むことのリスクとプレッシャー、足かけ3日にも及んだ破水から出産まで、立会いを躊躇していた夫の懸命の介助、難産を見届けた本宮家の「老犬」の壮絶な死??。「生んだら無敵」というタイトルには、「この子がいれば、怖いものなんてない。この子さえいれば、なんでもできる」、そんな松本さんの気持ちが込められています。いっぱい悩んでたくさん泣いた、怒濤のような1年半の全記録です。