出版社内容情報
色や形が新しい。性質が新しい。切り花として新登場の花。鉢花やガーデン用が切り花で登場?「新しさ」をポイント解説しながら、切り花を楽しむ水揚げ法や、アレンジのコツ、花贈りのマナーをプラスした一冊。
1990年の花博以降、人びとの花や植物に対する関心が次第に高まり、近年のガーデニングブームの盛り上がりもあって、花好きの人がますます増えています。 その影響か、個性いっぱいの花屋さんが街中にあふれています。店頭に並ぶ花も多種多様で、一見その花のイメージと全く異なるものや、見たことも聞いたこともない切り花が少なくありません。 本書は花屋さんに年々新しく登場する切り花を、(1)花そのものが新しく店頭に出現(2)色、形にバリエーションが増えた(3)栽培技術の進歩で性質などが改良されたり、新品種ができた(4)鉢花やガーデン用だった花が切り花として登場、という「新しさ」の観点で解説したカラー図鑑です。 ひとつひとつの花に、花データ、切り花をより楽しむためのアレンジのコツ、水揚げの方法がひと目でわかる水揚げマークをつけました。 スマートな花贈りのマナーや、花を買うときのチェックポイント、花屋さんとの上手なつき合い方、花の用語解説など、実用情報も充実の一冊です。
内容説明
新しい花、色・形の変更、鉢花・ガーデン用が切り花として登場などの、新しい切り花145種を収録した図鑑。花データは、植物名、属名、原産地、花色、切り花長、入手時期、花保ち、鑑賞期間など。花の用語解説、さくいん付き。
目次
本書の特徴
カラー検索もくじ
1 華やかさも魅力―球根類の切り花
2 使い方は変幻自在―一・二年草/多年草の切り花
3 造形美が魅力―花木・実もの
4 欠かせないアクセント―葉もの・グリーン
切り花を楽しむために…




