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出版社内容情報
「書けた!」の自信で国語力アップ!
のび太は作文が苦手。
でも、ひみつ道具を使うと、びっくりするほどすらすら書けるようになります。
本書は、そんな「ひみつ道具」のように、
読めば、文章・作文が書けるようになる一冊を目指しました。
元筑波小学校教諭・桂聖先生による「三文作文メソッド」では
だれでも簡単に作文をつくれるようになります。
それは、「大まか」「くわしく」「気持ち」をつなげるだけで、
自然な作文ができあがるというもの。
読書感想文、意見文、テーマ作文…すべてに応用できます。
また、『ドラえもん』まんがには、日記や手紙を書くシーンがたくさん登場。
本書では楽しいまんがを読みながら、伝わる文章のコツを学べます。
読解力と記述力がぐんと伸び、国語力のみならず考える力までを育みます。
さらに、年賀状やお礼状の書き方、手紙の宛名のルール、
原稿用紙の使い方など、知っておきたい基本もていねいに解説。
家に一冊あるとずっと役立つ、「書く力」の決定版です。
【目次】
内容説明
のび太も作文名人に!?読書感想文・意見文・日記・手紙の書き方がわかる!国語・読解・記述に強くなる!
目次
第1章 伝わる文章はだれでも書ける!
第2章 思いや考えを言葉にして組み立てよう
第3章 読書感想文はこわくない!
第4章 実は書きやすい意見文・テーマ作文
第5章 「自分のこと」をわかりやすく書く
第6章 気持ちが正しく伝わる手紙やメール
第7章 日記は自分を知る近道
第8章 遊ぶように文章力を身につける
第9章 読みたい!と思われる文章にするには
著者等紹介
藤子・F・不二雄[フジコエフフジオ]
まんが家。本名、藤本弘(フジモトヒロシ)。1933年12月1日、富山県高岡市生まれ。1951年『天使の玉ちゃん』でまんが家デビュー。藤子・F・不二雄として『ドラえもん』を中心に執筆活動を続け、児童漫画の新時代を築く。2011年9月「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」開館。執筆した原画を展示する、藤子・F・不二雄を顕彰する美術館
桂聖[カツラサトシ]
共愛学園前橋国際大学准教授。元筑波大学附属小学校教諭。日本授業UD学会理事長。編集委員として、『小学校国語教科書』(光村図書)、『例解学習国語辞典』(小学館)に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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