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Big Korotan
学校であった怖い話〈3〉水曜日

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  • サイズ B6判/ページ数 213p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784092591363
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8093

内容説明

今日は水曜日ですね。今日も五時間授業ですけど、帰り道はくれぐれも寄り道しないでくださいね。また、放課後に教室に残って、恐ろしい遊びをするのもやめてください。軽い気持ちで手を出して、それが大変な事態を招くというのは、とてもよくあることなんですよ。特にここ、鳴神学園では、ね。

著者等紹介

飯島多紀哉[イイジマタキヤ]
東京都出身。日本大学藝術学部卒業。ゲームクリエイター

日丸屋秀和[ヒマルヤヒデカズ]
漫画家。『ヘタリアAxis Powers』(幻冬舎)にて商業デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

恐怖は連鎖する…新本格学園ホラー第3弾!

摩訶不思議な都市伝説や、恐ろしい噂で彩られている鳴神学園。その小等部の6年6組には、なぜか個性的で不思議な子どもたちが集まっていた。

ある日、6組にやってきた転校生に対して、彼らは学園に伝わる怪奇現象や不思議な話、自分が体験した説明不可能なできごとを語って聞かせるのだった。

間中愛は、ケータイのバグ探しに夢中になったあげく、地獄へつながる電話番号を見つけてしまった少女の末路を。

戸浦愛梨は、交換日記を続けていたトモダチとの、悲しく切なく薄ら寒い別れの物語を。

小門宇宙は、ネットでのバイトを通じて知り合った、正体不明の「かぐやちゃん」と、実際に会ってしまった体験を。

葛町龍平は、友人家族が格安で入手した一戸建てにまつわる、ある動物たちの怨念の恐ろしさを。

富樫黎雄は、それをなめれば夢が叶うという「飴玉」をめぐる子どもたちの凄惨な悲劇を。

そして、少年少女たちの語りは、木曜日へと続いていく……

【編集担当からのおすすめ情報】
大好評「学校であった怖い話」シリーズ第3弾!
新しく出てくるキャラクターに加え、おなじみの面々も再登場し、舞台をもりあげてくれます。
また、日丸屋秀和氏描き下ろしのイラストも、満載。
今回の表紙は、シリーズ初の男子・葛町龍平くんです。

ホームルーム「はじめのあいさつ」
1時間目・算数「バグを見つけた方、ご連絡ください」
2時間目・国語「わすれない」
3/4時間目・学活「小学生アルバイト情報」
5時間目・社会「格安物件」
放課後「飴玉婆さん」「北からの手紙」