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Big Korotan
学校であった怖い話〈2〉火曜日

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  • サイズ B6判/ページ数 214p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784092591325
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8093

出版社内容情報

学園ホラーの決定版、シリーズ第二弾!

摩訶不思議な伝説や恐ろしい噂で彩られている「鳴神学園」。その小等部の6年6組には、なぜか個性的で不思議な子どもたちが集まっていた。

ある日そのクラスにやってきた転校生に対して、クラスの面々は学校に伝わる怪奇現象や不思議な話、あるいは自分が体験した説明不可能な出来事を語って聞かせるのだった。

小門宇宙は、学校のそばにできた「絶対に百点取れる塾」でひそかに行われていた実験の真実を。

荒井規子は、鳴神学園高等部の勤勉な生徒がはまり込んでしまった「化粧道」という謎の世界を。

藤森美沙は、悪魔崇拝者に伝わる呪いの音「魔音」の伝説を。

宇部壬太は、子どもの元気を吸い取って生きている「妖怪ベロリ」との不思議な交流体験を。

海野菜月は、高名な修験者の祈りが込められているという「奇跡の水」が生んだ修羅場を。

元木香苗は、妖気漂う鳴神学園の中でも特に恐ろしい場所だと言われる「無限廊下」で起きた、様々な怪奇現象を。

そして、少年少女たちの語りは、水曜日へと続いていく……

【編集担当からのおすすめ情報】
名作ゲームソフト『学校であった怖い話』のシナリオを手がけた飯島多紀哉氏による書き下ろし。恐怖の連続、二転三転する衝撃の展開に加え、登場人物の一人一人がリンクし始めていく様は、さながら大河ドラマのような展開です。
さらに『ヘタリア』の日丸屋秀和氏が描く各キャラクターのイラストが、作品世界をよりドラマチックに演出。
ホラーだけでなく、学園ドラマとしても楽しめる、シリーズ第二弾です。

内容説明

あなたも鳴神学園へいらっしゃい。…帰れなくなっても知らないけどね。最恐タッグによる新本格ホラー第2弾!!

著者等紹介

飯島多紀哉[イイジマタキヤ]
東京都出身。日本大学藝術学部卒業。ゲームクリエイターとして、数々のヒット作を生み出す

日丸屋秀和[ヒマルヤヒデカズ]
漫画家。『ヘタリア Axis Powers』(幻冬舎)にて商業デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

深青

14
シリーズ2冊目。「魔音」の狂気な感じが一番好き。レコードを持ってないんだけど、機会があったら逆再生してみたい…な。2015/01/06

dotkawahagi_bk@だいたいホラー小説しか読まない

4
鳴神学園に転校し、2日目の火曜日。貴方は、今日も様々な話を聞かされます。この学園には本当に語り尽くせないほどの怖い話がまだまだ眠っているようです。中には命に関わる怖い話もあるというのだから、本当に恐ろしい限りです。 *** 先日読んだ月曜日に続き、火曜日。つまりこのシリーズの2巻目であるわけだが、前回もなかなかに怖かったが、今回はさらにパワーアップしている。 挿絵が差し込まれたりしてより場面が想像でき、一層凝った作りになっている。今回もなかなかに変わった性格のクラスメイト達が出てきて、2021/12/18

きら

4
鳴神学園小学校の生徒たちによって語られる、学園に潜む怪異の数々。シリーズ第二弾。 人物であったり事象であったり、過去作との繋がりが『月曜日』以上に散見される。しかし、過去作を見てないと楽しめないというわけでもないので、バランス的にはちょうどいいと思う。「魔音」がいかにも学怖らしいテイストで一番好き。「妖怪ベロリ」は、これぞ児童向け怪談という王道そのままだったのでちょっとびっくり。「奇跡の水」は選択肢つきのサウンドノベルで読みたかったな。あの結末はすっきりしない。今後、別の話で因果応報がありそうだけど。2014/10/02

Ex libris 毒餃子

1
日野様登場にニヤリ2015/03/29

十月一日

1
「絶対に百点取れる塾」「奇跡の水」は人間が怖い・嫌なものだなあと思う話だった。シラミがむかつく。私も菜月と同じ考えになっちゃう。「妖怪ベロリ」は微笑ましくて和んだので好き。「魔音」ってどこかにありそう。でも聴いてみたいとは思わないけど。この話が前作の大誠の話と繋がっていて面白かった。普通に聴いただけとはいえ、魔音を聴いて無事だった大誠すごいなあ。「無限廊下」には何がいるんだろう?何もいなくても嫌なところだけど。2015/02/17

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