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出版社内容情報
3年生になって初めて手にするリコーダーは、だれでもがすぐに音を出せる一方、演奏する人の心に敏感に反応する奥深い表現力を持っている楽器です。上達するコツをわかりやすく楽しくドラえもんのまんがで紹介します。
八木 正一[ヤギ ショウイチ]
監修
藤子・F・不二雄プロ[フジコエフフジオプロ]
監修/イラスト
内容説明
本書には、リコーダーが上手になる方法が書かれています。まずは、リコーダーと遊ぶことから始めましょう。ドラえもんたちが、リコーダーの上達法をわかりやすく教えてくれます。ドラえもんたちといっしょに練習してみましょう。リコーダーが上手になると、ふしぎに音楽の授業も楽しくなってきます。
目次
第1章 リコーダーであそぼう!(リコーダーってなあに?;いろいろな音を出してみよう;リコーダーをよく知ろう;ふえを作ってみよう)
第2章 リコーダー攻略法(正しい姿勢でふこう!;まっすぐふこう;タンギングを覚えよう;奏法ってなーんだ? ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
サラサラココ
4
小2。学校でリコーダーを購入することになり、手に取った。読んでいて笑ってしまう。2021/03/07
ぬのさと@灯れ松明の火
4
リコーダーの吹き口のくわえ方が説明してあって、双子にはいいかも。まだ鍵盤ハーモニカだけど(笑)。2014/02/26
suiu
2
リコーダーの説明がストーリーにちゃんと沿って説明されててすごい。2015/03/12
みかんさん
0
ドラえもんと一緒に学ぶ2017/08/16
ぴーたん
0
小学生の息子が、リコーダーのテストがあるというので図書館へ。音がなる仕組みや、リコーダーの名前の由来(レコーダー)、バロック式とジャーマン式の違いなど、リコーダーについての知識満載。吹き方のコツなど知らないことがたくさんあった。しかし、息子は大して読まず、私が読んで吹きたくなって巻末の曲を楽しく吹いちゃった…。やっぱりレ以上の高い音はうまく出せなかった。ちょっと内容が古いから、のび太が「吹き口にテープレコーダーが入ってる」って言ってて今の子にはわからないのかもと思った。2017/07/16




