小学館文庫
99万粒の涙

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  • サイズ 文庫判/ページ数 328p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784091950147
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0179

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

あつ子🐈‍⬛

13
困ったな…泣き虫の私が全く泣けませんでした。涙活しようと思って買ったのだが。でも懐かしい作品がいっぱいで、その点は嬉しかったです。また会えたねー。2024/07/19

森本コスオ

3
萩尾望都先生と吉田秋生先生の短編目当てだったけど、両方読んだことがあった↓涙をテーマにしたアンソロジーだと思います。だからちょっと落ち込んだ時に読んだのですが、吉田秋生先生の『光の庭』で泣けました。泣けてすっきりしました。 他の作品は、ひとつひとつ長いので少しずつ読めたらいいかなぐらいです。萩尾先生の作品は、途方もない切なさに襲われます。 全体的に、悲しい中に前を向いていこうとするポジティブさがある気がしました。2011/11/04

ちゆっきー

2
萩尾さんに吉田さんがいるということでカッとなって購入した。新規開拓もできたので後悔はしていない。しかしこれは涙を誘うものだったのだろうか。私にはラインナップに統一性が見られなかったように思えた。そこだけが腑におちない、なんちて。2010/12/07

shizu

1
古い…けれど心に残るものばかりだった2019/07/17

鈴木双葉(全日本目が死んでる団団長)

1
アンソロジータイトルから「読者にとって泣き易い」作品を期待すると、肩透かしを食う。2011/03/15

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