小学館文庫
殺し屋1 〈番外編〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 312p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784091937360
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0179

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

D4C

6
1と、殺し屋1誕生篇の2つが収録。1は、初期連載らしく、今と絵柄が異なってますし、イチの設定も異なってるので、これをたたき台にして、殺し屋1という作品へと昇華したのかなと思います。誕生篇は、本編の前日譚という位置づけでしょうが、蛇足に感じます。収録されている2編とも、残念ながら本編の魅力とは程遠い作品だったのが残念。2016/11/21

Fumitaka

1
『1』は、イチがいじめられてるのは同じなんだけど本編より「陰湿」な感じがしないのでやはり別の時間軸なのだろうか? まだサディストの変態というより戦闘狂みたいな感じで、「不良漫画」と言っても通じる感じ。『誕生篇』、「誕生」って書いてあるしこっちは本編と繋がってるのかな。鬼鮫君のコマがあるので『1』の続きらしいが「年少帰り」ってことはあの後怒られたのか。こっちでは完全に変態になっている。正体不明の「女」は戦闘に長けたマゾヒストで、この話では「味方」ではあるが、垣原組長の原型なのかもしれない。2022/10/28

ハマ

1
殺し屋1に、誕生編っていうのがある事を知り、やっと見つけた。これは初読み。なるほど、あの時の金髪を殺して鑑別所行って、殺し屋になっていったんだ…2016/03/01

keyhole

1
【★★★】学生時代はやっぱ他のキャラも学生なので変態面でも、切断系が少ない分暴力面もやっぱり序章。けど痛いし気持ち悪いのには変わらない。 2009/06/08

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