小学館文庫<br> からくりサーカス 〈5〉

個数:
  • ポイントキャンペーン

小学館文庫
からくりサーカス 〈5〉

  • 藤田和日郎
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • 小学館(2017/09発売)
  • 文庫・児童書 ポイント2倍キャンペーン対象商品(~8/23)
  • ポイント 16pt
  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年08月17日 19時57分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 376p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784091933256
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0179

出版社内容情報

ゾナハ病と「しろがね」が生まれた村へ

鳴海はギイと共にクローグ村に立ち寄る。そこで、最古の「しろがね」ルシールは、黒衣の男とフランシーヌ、4人の道化による惨劇がすべての始まりであったことを語る。
すべての鍵を握るのは、ルシールらの生命をつなぎ、自動人形と戦うことを宿命付けた「生命の水」。それを生み出す「柔らかい石」は、良い笑顔の者の中にあるという。ローエンシュタインの公女・エリに目を付けた自動人形のアプ・チャーは、大公の座を狙うギュンター侯と組み「人形から人間に」なる機会をうかがう。


【編集担当からのおすすめ情報】
藤田和日郎の長編第2弾「からくりサーカス」が、待望の文庫化。各巻にポイントを振り返るコラムを掲載し、複雑な物語をわかりやすく解説していきます。また、カバーを外した表紙には、著者の制作ノートからラフイラストや初期設定画などを本邦初公開! サーカス、人形、からくり……3つのキーワードが、時代を超えて絡まり合う冒険活劇を、余すところなく収録する全22巻、「ゾナハ病」と「しろがね」の誕生が語られる第4巻の登場です!!

藤田 和日郎[フジタ カズヒロ]
著・文・その他

最近チェックした商品