出版社内容情報
人身売買組織を追って野明はバドを救えるか
内海の暴走に手を焼いたシャフト社上層部はセキュリティ・システムを動かす。一方、人身売買組織を追ってニューヨーク市警から香貫花・クランシー巡査部長もやってくる。野明はバドを救えるか!?嵐、迫る!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
JACK
12
☆ シャフト企画7課の内海課長は、黒いレイバー、グリフォンのデモンストレーションとして警察との戦いを繰り返してきた。しかし、余りにも過激すぎる行動によって、シャフト社内で内海を粛清する事が決まる。一方、アメリカから来日した刑事、香貫花・クランシーは、人身売買組織の顧客ファイルにリチャード・王が載っており、王がシャフトの内海課長と同一人物かを調べていた。内海とバドの周囲の外堀が埋まり始めた9巻。緊迫感がたまりません。2014/03/31
ノリピー大尉
9
グリフォンをめぐる内海と上層部の争いがトリガーとなり、ついに捜査の手がシャフト社に。ここにきて香貫花クランシーが突然の登場!2015/10/17
とし
4
シャフト社内紛によるグリフォン爆破。しかしそれも企みのうち…警察は人身売買組織の調査から、内海のバドの関係に徐々に近付いていく。 決戦の時が迫る雰囲気。 「解熱剤には解熱剤の、せき止めにはせき止めのプライドってもんがあるわけさ。」2016/08/04
龍田
3
内海(リチャード)説。リチャードの人身売買疑惑で香貫花・クランシー登場。正義とかいい大人ってなんだろ。2015/09/05
なさ
2
コミックではここまで読んでなかったと思う(挫折したから)けど、香貫花クランシーは名前を知ってた…何かで目にしてたのか?松井刑事たちが優秀そうで頼りになる。新兵器?のパイロットに、人身売買から才能のある子を買ってくるあたり、シャアとララァみたいと思ってしまう。ザクとかドムとか、だし。野明は新潟出身だからお酒に強いってことかな?TV局の音喜多ディレクター?は、そのまんま東に見える。2026/05/31




