出版社内容情報
グリフォン、新型機、イングラムの大激闘!
グリフォンと新型パトレイバーの対決に、野明たちもイングラムで参戦!!大乱戦の末に敵を取り逃し、隊員の間にとげとげしい空気が…。一方、シャフト社でも内海課長たちに監査の手が。グリフォンとの決戦は…!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
JACK
11
☆ 黒いレイバー、グリフォンが再び現れ、特車2課第2小隊のイングラム、第1小隊の新型機と対峙する。イングラム導入に関わる黒い噂の件が原因で特車2課の内部は不協和音が起こっている。そして、シャフト企画7課の暴走を食い止めるべく、シャフト内部の包囲網が狭められていくのだった。2014/03/31
ノリピー大尉
8
企画7課の暴走を食い止めるためシャフト社内の動きが活発になった。一方の内海も、さらにグリフォンを仕掛けようと企むが。2015/10/13
くらげ@
7
(☆☆☆☆)遊馬がいない中でのグリフォンとの再戦。その後ますます特車2課の雰囲気は悪くなっていく・・・。本当に雰囲気が重い。そんな中太田の言動が愛らしく見えてくるのが不思議。2014/04/08
とし
3
またもグリフォンの逃亡を許した特車二課。課内の人間関係は遊馬と父親の接触、隊長のはからいもあって落ち着く。 篠原重工では新しいOSを発表。隊長はこれを餌にグリフォンを釣ろうとする。 グリフォン側も、イングラムとの再戦を望む派と望まない派に別れ、社内の問題もあり、 様々な思惑が絡み合う8巻。2016/08/03
mekatamatama
2
全然レイバー出てこないドラマが続くのでちょっと退屈に感じてしまうよね。それはそれで面白いんだけど2024/02/09




