小学館文庫<br> 狼小僧 〈2〉

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小学館文庫
狼小僧 〈2〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 263p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784091922809
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0179

出版社内容情報

昭和30年代、大人気だった貸本マンガ界に新風を吹き込んだ白土三平。その初期作品群を完全復刻! それまでのマンガにはないリアルで荒々しい描写、非情な世界を舞台にした複雑なストーリーなど、白土劇画の源流はここにある!

▼第1話/第8章・友▼第2話/第9章・剣士・隼人▼第3話/第10章・三本角群狼の巻▼第4話/第11章・ベココ谷▼第5話/第12章・群狼 ●登場人物/佐助(狼に育てられ、その後忍術の修行を積む。狼の群を率いる)、一本杉のドッコ(怪力の農夫。一揆の首領として立ち上がる) ●あらすじ/チコの死により、固く心を閉ざしてしまった佐助。だが、そんな彼にも一人の友だちができた。彼女の名は楓。佐助に興味を持った彼女は、村の悪ガキたちにからかわれていた佐助を助けてくれるのだが……(第1話)。▼飢饉がやってきた。人間も食料を求めて山へ足を踏み入れるようになり、狼との縄張り争いが始まった。佐助は農夫の一本杉のドッコと謀って、茨木城の倉場を襲い、武士たちの米を奪う計画を立てる。佐助の合図で、狼と農民たちが一斉に城に襲いかかる……(第2話)。

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