出版社内容情報
辻留さんがしている、ちょっとしたひと工夫。いつもとは違うひと品を、ご家庭でもつくってみましょう。裏千家出入り方「辻留」は茶懐石を中心とした、京都を代表する出張料理屋です。それは、京都に根付いている、おもてなし文化の一つで、ハレの日に客の注文に応じて家庭や寺院に届け、その場で調理する料理屋のことです。季節の食材や普段からよく使う食材を使って、日頃の献立やちょっとしたおもてなしの日のひと品を「辻留」さんに教えてもらいます。また、辻留さんが愛用している醤油や味噌、塩などの調味料なども合わせて紹介します。家庭料理やおもてなしのヒントになるようなレシピ本です。
平 晴彦[タイラハルヒコ]
京都 辻留
内容説明
今日のひと品、あとひと品。迷ったときのレシピのヒント集。季節の食材を使った献立を、毎月3~4種類紹介。料理を美味しく仕上げる、したごしらえの仕方を紹介。辻留さん愛用の調味料類、辻留さんの愛用の調理器具。
目次
辻留さん愛用の調味料類
辻留さん愛用の調理器具
さまざまな、したごしらえの仕方(野菜のしたごしらえ;魚介のしたごしらえ;出汁の種類と煮きり酒のつくり方;加減酢(合わせ酢)のつくり方
あしらいのつくり方)
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
著者等紹介
平晴彦[タイラハルヒコ]
昭和21年東京生まれ。青森県立青森高校卒業後、昭和40年に辻留銀座店へ入店。昭和48年には二代主人・辻嘉一の四女、嘉代子と結婚。昭和50年より出張料理専門の辻留京都店を任させ、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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