出版社内容情報
アニメ化され、一大ブームを呼んだ名作が、新装丁で再び登場。機械の体を手に入れるために地球からアンドロメダへと旅を続ける少年を通して、人間の“命”とは何かを説く長編ドラマ!
▼プロローグ1/始発駅「運命(ディスティニー)」前編▼プロローグ2/始発駅「運命(ディスティニー)」後編▼プロローグ3/始発駅「運命(ディスティニー)」2▼第1話/運命の涙▼第2話/ヘドロのダイヤ▼第3話/永遠への分岐点▼第4話/星の海を想う▼第5話/心の旅人●主な登場人物/星野鉄郎(地球生まれの勇気ある少年。銀河鉄道999号に乗って旅立つ)、メーテル(鉄郎と共に999号で旅する女性)●あらすじ/次の停車駅は、この宇宙の中心で一番大きな始発駅「運命(ディスティニー)」。銀河鉄道株式会社の本社もあるこの駅をめざし、発着する列車が雨のように降り注ぐ光景はまさに圧巻。だが、不思議なことに999号専用ホームには誰の姿も見えない。車掌いわく「始発駅から999に乗る人は、過去にも現在にも未来にもいない」とのこと。メーテルに促されホームに降り立った鉄郎だが、そこにはエメラルダスに似た雰囲気の女性が待ち受けていて…(プロローグ1)。●本巻の特徴/ 画業50周年を迎えた作者が、21世紀へのメッセージをこめて綴った新シリーズ「銀河鉄道物語」を収録。銀河鉄道全線を統括する女性・レイラが、鉄郎に見せた涙の意味とは? スペースパンツァーグレネイダー(SPG・空間装
銀河鉄道物語
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヨショーカ王
3
最早、999関係なかった。 何じゃこりゃ。2016/07/31
IsaRian
1
プロローグ「始発駅『運命』」なぜか最終巻で最後の駅が始発駅「運命」。エターナルが終着駅ではないのかよ。宇宙全域に広がっている銀河鉄道網のすべてを見つめ続けるというレイラ・ディスティニー・シュラが突然登場。鉄郎が生まれる前から鉄郎のことを知っているという。メーテルと運命という名の母を共に持つ?この駅に銀河鉄道管理局の中枢が存在。プロローグまでが999の話で、1章からは銀河鉄道物語となる。つまり、999の結論やメーテルが何者かということを期待して読むと尻切れトンボで終わる。メーテルは時の輪を巡る悲しい存在。2026/06/13
洪七公
1
読了2005/03/31
安部農丸
1
アンドロメダ編は文句なしに名作ではあるのだが エターナル編はなんというか999というより松本零士の集大成であって999である必要がないというかちょいちょい出てくるハーロックとかの他作品キャラが邪魔2022/09/26




