ビッグコミックス<br> 光の島 〈4〉 新しい仲間

  • ポイントキャンペーン

ビッグコミックス
光の島 〈4〉 新しい仲間

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ コミック判/ページ数 195p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784091863843
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C9979

出版社内容情報

廃村の危機迫る南洋の孤島・唄美島、その未来を背負うことになったのは、わずか6歳の少年だった…!! ノンフィクションをもとに描かれた、切なくも温かいヒューマンドラマ!!

▼第25話/さと姉の手紙▼第26話/由美ねーねー▼第27話/新しい仲間▼第28話/小さな約束▼第29話/唄美の子▼第30話/雨の季節▼第31話/荒海へ▼第32話/うりずんの海●主な登場人物/照屋光(父の故郷・唄美島の小学校を存続させるため、東京から一人で島へ渡った少年)、照屋洋平(光の伯父。唄美島での光の里親)●あらすじ/那覇で地方誌の編集をしている光の従姉・さと子のもとに、光から一通の手紙が届いた。つたない文面ながらも一生懸命に島の出来事をつづったその手紙を読み、唄美島の風景を思い浮かべるさと子。そんな彼女が必死の思いで完成させた雑誌には、唄美で生きる光たちのことが克明に描かれていた…(第25話)。▼転校をひかえ、引っ越しの準備に追われる由美とその家族。しかし「光のお姉さんになるという約束を破ってしまう」と島袋先生に相談する由美は、さびしい気持ちを隠せずに、泣いてしまう。さらには、以前唄美にいた少女・ちかが戻ってきて、由美は光のお姉さん役をとられたと複雑な気持ちになり…(第26話)。●その他の登場人物/大浜由美(光と同時に唄美小学校に転入。2年生。少し体が弱い)、照屋ゆき子(洋平の妻で、光の伯母。唄美島での光の里親)、照屋さと

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よーへー

0
施設の子か。皆、色々なものを抱えながら生きている。沖縄の自然、海は色々なものを受け入れる。2012/04/29

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/914185

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。