ビッグコミックス<br> 猿money 〈1〉 - ミレニアム相場師伝説

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猿money 〈1〉 - ミレニアム相場師伝説

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  • サイズ コミック判/ページ数 209p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784091862211
  • Cコード C9979

出版社内容情報

金に飲まれるな! 金を飲み込め!! 身に振りかかった不幸に打ち勝とうと、株の世界に飛び込むことになった男・朝倉秀吉を待つのは一獲千金か、それとも破滅か!?

▼第1話/四匹目の猿▼第2話/マネーゲーム▼第3話/はじまり▼第4話/見猿(みざる)▼第5話/言わ猿▼第6話/聞か猿▼第7話/猿、動く▼第8話/もがく猿▼第9話/凍る猿▼第10話/挑む猿●主な登場人物/朝倉秀吉(入社当日、就職先の銀行が破綻。家では父が3千万円の借金を作り、折り合いの悪かった母と離婚。開き直って株の世界に飛び込む。のちに“21世紀の株太閤”と呼ばれる大物相場師に)、織田卓(兜町にある「株神さま」に、金を稼いで自由に生きる“四匹目の猿”を見つけることを誓った日、秀吉と出会う。かなり怪しげな人物だが、その正体は「織田卓経済研究所」を開く伝説の相場師)●あらすじ/朝倉秀吉、23歳。2000年4月1日に華々しく社会人デビュー! …のはずが、就職先の北条相銀が破綻。さらに父も会社が倒産して3千万の借金を背負い、一家は離散。秀吉自身はなけなしの金を全額株ですり、ヤケ酒で泥酔していた。そんな時、彼の前に現れたのが織田という、怪しげな中年の男だ。織田はまず、2枚の宝くじを秀吉に差し出す。どちらか一方は50万円の当たりくじで、秀吉がそれを選んだら半分の25万円をくれるという。秀吉は勘を働かせて、見事当たりくじを選んだ。すると