ビッグコミックス<br> ギャラリーフェイク 〈24〉 湿度

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ビッグコミックス
ギャラリーフェイク 〈24〉 湿度

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  • サイズ コミック判/ページ数 224p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784091861849
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C9979

出版社内容情報

▼第1話/花観る人々▼第2話/20世紀より来た刺客▼第3話/エルミタージュの女帝▼第4話/カメオ=貴婦人▼第5話/鬼平の十手▼第6話/カッパドキア・CUBE▼第7話/湿度▼第8話/千鳥香炉・前編▼第9話/千鳥香炉・後編●主な登場人物/藤田玲司(フジタレイジ。ニューヨーク・メトロポリタン美術館の元学芸員で、主に贋作を扱う画廊「ギャラリーフェイク」のオーナー。美術界の表と裏に精通している)、サラ(フジタのアシスタント。フジタに好意を持っている。実家はアラブの大富豪)●あらすじ/大手出版・九重書店が、経営不振で大幅なリストラを行なうことになった。創業者の神代氏の私財が売却されることを知った国宝Gメン・知念は、文化財保護のため奔走する。だが一足遅く、資産のほとんどは売却済みで、しかも尾形光琳作といわれる幻の“花見重”まで国外に流出することが決まっていた。この件にフジタがからんでいることを知った知念は「ギャラリーフェイク」に乗り込んでゆくが…?(第1話)●本巻の特徴/洋の東西を問わず、フジタの審美眼が冴え渡る本作。また、第8?9話の「千鳥香炉」では、ある事件に巻き込まれて拘留中のフジタに代わり、サラが天才調香師・香本と対決する。●その他の登場人物/知念護人(「ギャラリーフェイク」をよく訪れる国宝Gメン。フジタの天敵)、地蔵大作(料亭を経営する傍ら、多方面の人脈を通じて美術に興味を持っている。フジタに関心を持つが…?)、三田村小夜子(高田美術館館長。フジタを憎みつつも、表の世界に戻そうとしている)、ラモス・コルテス(盗掘専門の宝探し屋。フジタとは犬猿の仲)、ジャン・ポール・香本(世界的な調香師。サラの体臭に執着している)●その他のデータ/伝・尾形光琳作の花見重(第1話)、ゴーギャンの“姉妹”(第2話)、ダ・ヴィンチの“ブノワの聖母”(第3話)、長谷川等泊の“松林図”(第7話)、石川五右衛門の千鳥香炉(第8・9話)

細野 不二彦[ホソノ フジヒコ]
著・文・その他

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

wata

48
変態な香本氏がまた登場!サラさん狙われてるよ(~_~;)2016/08/10

くりり

35
香本の変態具合が一皮剥けた感じ2016/08/08

山田太郎

23
再読となっておりますが、これっぽっちも記憶になく自分のボケ老人ぶりを認識する。昨日日本経済セミナー聞きに言ったのですが、働き盛りの世代が少ないという話があり、30歳から49歳を指すらしく、もう高齢者入りかと思った。2018/11/29

山田太郎

13
再読ではあるが、ほとんど記憶なく多分惰性で読んでたと思われる。あんまりおもしろくなくなってきたような気がする。しかし、こんなに続いていたとはなんか20巻くらいで終わってたような気がしてた。現在ペン習字習っているのですが、なんか絵画教室も行ってみたくなってきた。2023/05/08

ムーミン2号

8
ここ数巻はフジタの若い頃の話が時々出てくるし、三田村館長との絡みも多い。しかし、どちらかと言うと三田村館長にそれとなく教えているのはフジタの方で、「美神法廷(ミューズ・コート)」でも長谷川等伯の“松林屏風図”で、未完成のまま何らかの事情で他人の手に渡り、別の落款が押されていても、作品の品格がホンモノであることを雄弁に語ることを気づかせている。他では鬼平がでてくる話がなかなかいい。火付盗賊改の長谷川平蔵と言えば泣く子も黙るお役人。実際は十手の話なのだが、それに平蔵が絡めてあり、なかなかイイ話になっている。2018/12/30

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