ビッグコミックス<br> 築地魚河岸三代目 〈42〉

個数:
電子版価格 ¥693
  • 電書あり

ビッグコミックス
築地魚河岸三代目 〈42〉

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年08月13日 09時18分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ コミック判/ページ数 218p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784091861733
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C9979

出版社内容情報

築地は食のワンダーランド!!

東京・銀座の隣、築地。夢と人情と美味に彩られた”食のワンダーランド”築地魚河岸が存在するその場所に現れた一人の男。赤木旬太郎は元銀行マンだったが、恋愛結婚した妻の明日香が築地魚河岸の仲卸の一人娘だったことから、その三代目を継ぐこととなる。魚に関してはド素人の旬太郎の、築地での悪戦苦闘の日々が始まったが・・・!?

豊洲移転を控えた築地市場。『魚辰』を始め築地の人々は戸惑いや不安を隠せないでいる。旬太郎は江戸川先生とともに東京都庁の新市場整備部を訪れ、豊洲移転の必要性についてレクチャーを受ける。一方、旬太郎の義父・大旦那は、旬太郎の妻で娘の明日香に佃煮を授ける。果たして、その意図は…!? 感動の最終第42集!!


【編集担当からのおすすめ情報】
さまざまな魚の美味しさと魅力をお伝えして早13年。築地市場移転を前に堂々完結です! 最終42集では、なぜ豊洲に移転しなければならないのかについて、徹底議論します。旬太郎が出した結論は・・・!? 感動のフィナーレ、ぜひご堪能ください!

■目次

Fish1・・・ギンポの活(い)きる道
Fish2・・・“どんちっち”のアジわい(前編)
Fish3・・・“どんちっち”のアジわい(中編)
Fish4・・・“どんちっち”のアジわい(後編)
Fish5・・・魚食文化崩壊序曲(前編)
Fish6・・・魚食文化崩壊序曲(後編)
Fish7・・・築地場外市場の行方
Fish8・・・さようなら三代目(前編)
Fish9・・・さようなら三代目(後編)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

剛腕伝説

12
最終話。まだ、途中何冊か歯抜けがあるけどこれにて完結。永年続いた人気作品にしては、やや唐突な終わり方。豊洲移転を、二年後に控え三代目が仲卸仲間を説得するところで終わっている。結構、魚のこと勉強になったし、面白かった。2022/07/20

tak

3
最終巻だったね。背負うものが有ると、本物のプロは厳しいけど、尊敬してしまうね。2014/05/02

legartochre

1
仕事柄、豊洲の件は詳しいので(移転ではなく汚染の方)、最終話にこの件を持ってくるというのは納得。2014/05/02

シーナ@食べ物漫画好き

0
42冊目 ギンポの天婦羅。どんちっち鯵にノドグロにカレイ。鯵の干物。そして豊洲移転…どうなるんだか。金目鯛の湯煮!魚食文化崩壊!鰯の炊かず飯、炊き上がった飯に混ぜて蒸らす…なるほど。また続編を期待してます。2017/12/20

だうとふぁいや

0
やったー!完結だ。3年掛かりました。 折角まとまったのに移転はどうなるんだ2016/12/03

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/8006316

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。