ビッグコミックス<br> 弐十手物語 〈95〉 桜もち心中 1

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弐十手物語 〈95〉 桜もち心中 1

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  • サイズ コミック判/ページ数 222p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784091860958
  • Cコード C9979

出版社内容情報

同心の藤掛飯伍と配下の由造、そして鶴次郎が南町奉行所を舞台に暴れまくる人情味あふれる捕物帖。名コンビ入魂の力作!

▼第137話/於兎(おと)(二?六)▼第138話/桜もち心中(一?六)●主な登場人物/菊地鶴次郎(凶悪な事件の陰で泣く女性たちに希望の火を灯す、南町奉行所同心。情に厚く、何事にも本気で向き合う)●あらすじ/次の将軍職をうかがう館林藩のじゃじゃ馬娘・於兎(おと)。彼女は「先の将軍家側室だった千寿院をわがものとし、あろうことか吉原に住まわせるなど許し難い」と、鶴次郎に真剣での勝負を挑む。鶴次郎は「私が勝ったら、於犬組を解散し、お父上のところにお帰りになる」という条件で、申し入れを受けた。結果はいとも簡単に、鶴次郎の圧勝。その後、於兎はなんと鶴次郎に惚れ込んでしまうという意外な展開になり、彼を婿に迎えようとするのだが…(第137話)。▼川で心中を図った男女を助けた鶴次郎。男は息絶えていたが、直という名の女は助かった。だが、それがきっかけとなり、鶴次郎は殺し屋たちから命をねらわれることに。この心中事件の裏には、暗殺集団「風摩」による、吉原を巻き込んだ大きなからくりが隠されていたらしい。絶体絶命の危機にさらされた鶴次郎の運命は…!?(第138話)●本巻の特徴/「於兎」「桜もち心中」の二話を収録。「桜もち心中」は、第96集へと続く。命の危