ビッグコミックススピリッツ<br> 東京を脱出してみたよ! 〈脱出編〉

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ビッグコミックススピリッツ
東京を脱出してみたよ! 〈脱出編〉

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  • サイズ コミック判/ページ数 150p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784091858924
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C9979

出版社内容情報

東京→三重…赤裸々過ぎる移住エッセイ!

3.11の大地震、原発事故をきっかけに、東京生まれ東京育ちの漫画家・一色登希彦・元町夏央夫妻が三重へ移住することに!

何故移住するまでに至ったの?
持ち家だった自宅はどうしたの?
周りの人々のリアクションは?

お金のこと、人間関係、たびたび勃発する夫婦ゲンカ…
「その時、何が起こったのか?」を赤裸々に描いた
ある夫婦のドキュメンタリー。

移住を考えたことのある人もそうでない人も、
「こんな生き方の選択肢もあるんだなあ」ときっと参考になります!

【編集担当からのおすすめ情報】
作者・元町夏央氏も、編集担当者も、同じ東京生まれ東京育ちの30代。
育ってきた環境も似ていますが、あの原発事故を境に、それぞれ全く別の選択をしました。
元町氏は、旦那さんの一色登希彦氏と三重へ移住し、まったく新しい環境へ。
担当者は、東京での生活を一切変えずに続けています。


どちらが正解というわけではない。
でも、もしかしたら、人生にはこういう選択肢もあり得るのかもしれない。

たくさんの物と人々に囲まれ、夜中でも煌々と明りが灯っている東京での生活から、静かな海沿いで、朝日とともに起きる生活へ、180度の変化。
その過程で、夫婦はどう行動し、何を感じたのか?

放射能が気になる人も、全く気にならない人も。
移住に興味がある人も、そうでない人も。

彼女たちの生活をちょっと覗き見して、自分の人生を振り返ってみるいい機会になるかもしれません。

これは、この世の中に無数に存在する夫婦のうちのひと組の、
ある詳細な記録です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

mt.gucti

3
脱出編とあるが、実践編の方は編集Oさんのチカラで、南紀の台所として連載できたのだろうか?。脱出した理由も、残したものの大きさや悔しさも溢れてて、スゴく心に残った。暗い部分を極力廃した、南紀の台所が好きだったので、ショックも少なからずあったが、色々あっても、作品自体がパワーアップしている、源泉が知れたのは嬉しかった。2016/12/20

うにやま=ゆぅ

3
★★★☆☆ 震災(原発事故)をキッカケに東京から三重に引っ越した話。まず元町さんが一色登希彦さんと結婚されているのをサラッと描いていてびっくりした。ストレスを溜めないように悩んだ末の行動だから、これもまたひとつの選択。でも結果的にストレスで離婚の危機とか…!続きが気になります。絵はいつもの元町さんとは違い、よくあるエッセイ風の絵になっています。器用だなぁ。2015/08/11

甘栗

3
田舎暮らしに憧れたか、と思いきや、理由はもっと深刻(?)。地元民的には、津波が気になる今日この頃ですが。コレとか、「中国嫁」とかよんで思うのは、夫婦の形ってイロイロだなぁ・・・と。マンガ家だから、ってワケでなくても違う価値観同志が一緒に暮らす、ってつまり、そういうコトなのだろう。次巻の離婚の危機の乗り越え方に興味しんしん。・・・って、作者の意図と違うトコに期待したりしてみます。2014/06/22

陸抗

3
何故に東京から三重の辺境に移住!?と、気になり手に取りました。原発事故を機に、引っ越しされたんですね。こういう選択もあるんだな、と、軽く考えながら読みました。三重でも、桑名や四日市の方が便利だと思うんですが、その辺りの理由もインタビューで書かれてました。2014/06/21

へへろ~本舗

3
震災と原発事故がきっかけで移住。人それぞれの選択があるわな。選択できる人がいれば、そこで暮らしていかざるをえない人がいる。まぁ、それだけの事さ2014/03/06

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