ビッグコミックスワイド<br> Masterキートン 〈4〉 豹の檻

ビッグコミックスワイド
Masterキートン 〈4〉 豹の檻

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ コミック判/ページ数 418p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784091858245
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C9979

出版社内容情報

考古学者でありながら、生活のため保険調査の仕事もこなす平賀=キートン・太一。目の前の危険に体を張って立ち向かう彼だったが……!?

▼第1話/エルザ・ランチェスターの思い出▼第2話/エルザ・ランチェスターの復活▼第3話/瑪瑙色の時間▼第4話/匂いの鍵▼第5話/デビット・ボビットの森▼第6話/デビット・ボビットの帰還▼第7話/黄金の鐘の夢▼第8話/出口なし ▼第9話/豹の檻▼第10話/カルーンの鷲▼第11話/アナトリアの蟻▼第12話/死の都市の蠍▼第13話/井戸の中の鼠▼第14話/賭けの王道▼第15話/禁断の実▼第16話/西から来たサンタ ●登場人物/平賀=キートン・太一(母は日本人、父は英国人、英国国籍所持。オックスフォード大学出身、胡桃沢大学「考古学」講師兼フリーの保険調査員。元SASサバイバル教官) ●あらすじ/新任教師としてノリッチ大学に赴任してきたメアリーは、ホエール教授が仕組んだちょっとしたいたずらから、婚約者のバリーに別の女がいるのではないかと思い込んでしまう。架空の人物であるエルザという女を探しまわるメアリーは、同じくノリッチ大学に赴任してきたキートンに相談を持ちかける(第1話)。▼架空の人物であるはずのエルザの実在、血の付いたマスク……。事件の臭いを感じ取ったキートンは、独自の調査を進めるのだが……(第2話)。 ●本巻の特徴/第3話ではキート

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

椿

7
再読だけど、どれもハッキリとは覚えてないので楽しく読めた。「豹の檻」のラストで、胸がすく思い。2016/01/18

ブーボ

4
今回も面白かった。 2019/07/21

十六夜(いざよい)

4
新任教師としてノリッチ大学に赴任してきたメアリーは、ホエール教授が仕組んだちょっとしたいたずらから、婚約者のバリーに別の女がいるのではないかと思い込んでしまう。架空の人物であるエルザという女を探しまわるメアリーは、同じくノリッチ大学に赴任してきたキートンに相談を持ちかける(第1話)。架空の人物であるはずのエルザの実在、血の付いたマスク…。事件の臭いを感じ取ったキートンは、独自の調査を進めるのだが…(第2話)。2020/11/30

参謀

2
「出口なし」のハッタリ騙しはこれまでにない話で面白かったです。それに子供が出てくる話はどれもいいですね~。2017/03/05

Akiki

2
「匂いの鍵」アニメで観た時もすごく後味が悪かったのでとりあえず飛ばして読む。「禁断の実」でもアニメで観た時に鳥が死ぬんじゃないかとハラハラしたんだけど、人の死よりも動物の死の方が気が滅入るというのは、我ながらどんなものか・・・^^; 2016/05/30

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/509086

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。