ビッグコミックス<br> 美味しんぼ 〈80〉 日本全県味巡り 山梨編

電子版価格
¥759
  • 電子版あり

ビッグコミックス
美味しんぼ 〈80〉 日本全県味巡り 山梨編

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ コミック判/ページ数 208p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784091853608
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C9979

出版社内容情報

「究極のメニユー」作りに挑む、東西新聞社文化部の、山岡士郎と栗田ゆう子。「食」ブームを巻き起こした大人気作!!

"▼第1話/日本全県味巡り 山梨へ!▼第2話/日本全県味巡り 山梨編(1)?(6)▼第3話/山岡の新人教育!?▼第4話/驚きの日本味!●主な登場人物/山岡士郎(東西新聞文化部員。膨大な食の知識を持つ。東西新聞の壮大な企画「究極のメニュー」の作成を担当。ゆう子と結婚し、双子の父に)、山岡ゆう子(旧姓・栗田。東西新聞文化部員。夫の士郎とともに「究極のメニュー」を担当)、海原雄山(超高級料亭「美食倶楽部」を主催する希代の美食家。自分に反抗し家を出た実の息子・士郎を勘当。「至高のメニュー」で対決する)●あらすじ/ある日、山梨県の甲府から藤原という男が山岡を訪ねて来た。彼は以前に山岡が関わったイベント「ワインのある食卓の会」の件で、不満を言いにきたのだ。山岡たちはそのイベントで、「和食とワインは合わない」という結論を下していた。だが、「その土地の食べ物に合うのは、その土地のワインだ」という持論を持つ藤原は、山岡たちに勝沼まで甲州種ワインを飲みに来いと言う…(第1話)。●本巻の特徴/本巻の中心となるのは、好評シリーズ「日本全県味巡り」の山梨編。ほうとう、ヒメマス、凍(し)みイモ、イノブタ、甲州地鶏など、山梨ならではの素材や料理""ワインと和食の相性""をテーマにメニューを考え、雄山との「究極VS至高」対決に挑む。この他に、やる気ゼロの政治部の新人・堀山を、山岡がクレープを通じて立ち直らせる「山岡の新人教育!?」、日本の食文化をアメリカに紹介している雑誌記者・アーサーに、山岡が色々な串焼きを紹介する「驚きの日本味!」を収録。●その他の登場人物/山岡陽士・遊美(士郎とゆう子の間に生まれた双子)、大原大蔵(東西新聞社社主)、谷村秀夫(東西新聞社編集局次長兼文化部長。温厚な性格で、常に冷静。部下からの人望が厚い)、富井富雄(東西新聞社文化部副部長)"

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

竹城 俊之介

63
グルメ番組とかで、最後スポンサー様のビールで乾杯しながら料理を食べたりなんかして、「うまーい♪」とか言ったりしちゃうことありますが、今回は甲州ワインがスポンサー様としか思えない程の大活躍でした。ただ悔しいんですが、ビールもワインも美味しそうなんですよね、すごく。「料理&酒」の見せ方は正義です。 海のない山梨県。無知ゆえに「ほうとう」と「おやき」位しか知りませんでしたが、今回は、かなり美味しそうな料理が満載でした。そこに甲州ワインさんの掩護射撃が素敵に刺さります。日本酒(熱燗)も良かった。 山梨行きたい!2021/07/23

めしいらず

36
究極vs至高、山梨編。このシリーズの第74巻でも採り上げられていたけど、ワインは和食に合わないというのが定説だそう。それを覆す甲州種のブドウを使って作られたワイン。興味を惹かれるし美味しそうだけど、和食にはやはり日本酒を合わせる方がより良いんじゃなかろうかなんて言ったらにべもないか。「日本全県味めぐり 山梨編」2016/12/14

活字の旅遊人

33
山梨県。甲州ワイン絶賛の巻。溶岩焼き、楽しいな。「ブラタモリ」で観たけど、こっちの方が先だね。蜂の子を審査員が嫌うのだが、そんなグルメたち、大丈夫か? 20年前の作品だとしても違和感。それで今更だが、この対決の審査員って、高齢男性限定なのか? 2021/08/22

再び読書

20
この巻はまさに甲州ワインの独壇場とも言える。散々ワインは醸造食品、なま物に合わないと、結論付けていた彼らの常識が覆される。しかし、いつも冷静な雄山なら、もう少し前に気づいても不思議では無い気がするが、作者の目線なら当たり前かとも気付く。審査員であろうが無かろうが、蜂の子入りのご飯はごめん被りたい。ミルキークイーンやイノブタも魅力的な食材である。しかし、意外と審査員の評価基準は、テーマを絞り掘り下げる手法に評点が低いと感じるのは、ぼくだけだろうか?2024/08/31

抹茶モナカ

16
町の古本市で1冊10円で購入した漫画。至高のメニューとの対決もある。日本全県味巡りの山梨編との事だが、甲州ワイン推しがしつこいと思っていたら、究極のメニューはそれが因で敗北する。古本市で買ったので、飛び飛びで読んでいる訳だけど、山岡は年齢と料理の知識がマッチしない、と、この巻で急に気になった。子育ての新入社員とか言ってると思ったら、クレープに対する半端じゃない知識をひけらかすし、鰻の串焼き店とか紹介したりするし。1冊10円なので、読んだらゴミ箱行きで、捨てる訳だけど、とりあえず、文句を言ってみた。2020/03/20

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/538907
  • ご注意事項

最近チェックした商品