ビッグコミックス<br> MONSTER 〈11〉 死角

ビッグコミックス
MONSTER 〈11〉 死角

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  • サイズ コミック判/ページ数 199p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784091852717
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C9979

出版社内容情報

人の命を助けるはずのメスが、怪物を産み出すことになろうとは!! 激動のヨーロッパを舞台にした、戦慄のサイコ・サスペンスいよいよ発進。

▼MONSTERクロニクル▼第1話/二つの闇▼第2話/怪物の残像▼第3話/録音再生▼第4話/接点▼第5話/死角▼第6話/超人シュタイナーの思い出▼第7話/ココアの記憶▼第8話/悪夢の扉▼第9話/一番怖いもの●登場人物/天馬賢三(脳神経外科医。無実の罪に追われながら“ヨハン”を追う)、ヨハン・リーベルト(テンマが命を助けた双子の兄、悪の根源?)、ニナ・フォルトナー(“ヨハン”の双子の妹で、兄の命を狙う)、ルンゲ警部(ドイツ連邦捜査局の警部。ヨハンはテンマの別の人格だと思っている)●あらすじ/ヨハンの出生の秘密を探るためチェコ・プラハを訪れたテンマは、運命の双子が生まれ育ったという3匹のカエルの看板のある家を探し出す。一方、ヤン・スークはいきつけのバーで、ニナを相手に事件の話をしていた。そしてグリマーから預かっている銀行の貸し金庫のカギのことをもらしてしまう。だが、ついさっきまでスークが話していたニナが実は…(第1話)▼ゼーマン警部の殺害に続く、署長以下計3名の毒殺。チェコ警察を揺るがす2つの事件の後、新署長も派遣され、とりあえず落ち着きを見せるプラハ署。そのいずれにも深く係わっているスークは尾行をつけられる。そうとは

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

mitei

160
どんどんヨハン姉妹の謎が真相に近づいてる気がする。テンマはどうするのだろうか?2016/03/21

Y2K☮

29
これがヨハンのやり方。身に覚えのない容疑を掛けられ、じわじわと心理的にも物理的にも追い込まれるスーク刑事。テンマにはその孤独と不条理に立ち向かう強さがあったけど、スークの生々しい叫びこそ我々のリアルかもしれない。でも読み進めて行くとヨハンの思いが理解できてしまう。大切な記憶を奪われ、第三者に弄ばれる苦痛。グリマーもそれを味わった一人。そんな彼が思い出したある友達の名前。再読ゆえに私はその人物の正体を知っている。ココアが好きで昆虫学者になりたかった彼。どうしてこうなった? 人間は何にだってなれるはずなのに。2017/11/27

眠る山猫屋

24
再読。どんどん追い込まれていくスーク刑事。若いから老練な搦め手には、太刀打ちできないのも仕方ないけど・・・。捲き込まれた陰謀の大きさを見通せていないのが、歯痒い。それでも彼のお母さんの強さに、ちょっと感動。ヨハンを見抜いていたしね。2016/06/23

kagetrasama-aoi(葵・橘)

15
MONSTER 第十一巻。前巻で登場したプラハ警察のヤン・スーク刑事、Dr.テンマの事件と被ります!ああ、悲惨な結果になりませんように!!”511キンダーハイム”の描写はあまりありませんが、とても酷いことが行われていた感じがひしひしと伝わってきます。ヨハンを生み、育てた(作った)ものの正体が明らかになる日は来るんでしょうか?展開がまだ朧にしか読めてきません。次巻へGO!です。2019/04/12

ワダマコト

15
これどうやって作品作っていってるんだろ。予め最後までプロット決めてるんだろうか。毎週毎週で作っていってるなら本当に天才だ。2014/08/31

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