ビッグコミックス<br> ギャラリーフェイク 〈6〉 五爪の竜

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ビッグコミックス
ギャラリーフェイク 〈6〉 五爪の竜

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  • サイズ コミック判/ページ数 207p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784091830265
  • Cコード C9979

出版社内容情報

美術界を舞台に繰り広げられる、芸術をめぐるミステリー!

▼第1話/窓際の番人▼第2話/黄金郷(エルドラド)への誘(いざな)い(前編、後編)▼第3話/二人の嫌われ者▼第4話/五爪(ごそう)の龍(りゅう)▼第5話/上海の青銅▼第6話/呉越相愛▼第7話/ピカソの鳥▼第8話/縄文土面 ●登場人物/藤田玲司(ニュ-ヨ-ク・メトロポリタン美術館元学芸員で贋作専用の画廊、「ギャラリ-フェイク」のオ-ナ-)、サラ・ハリファ(Q共和国の王族の娘で、フジタの秘書)、三田村小夜子(高田美術館館長) ●あらすじ/大東亜生命の総務部長である北白川は、美術に造詣が深い。かつては、芸術品の買い付けに奔走するほどであったが、現在は窓際に追いやられている。ある日、北白川は、企業の名品展の実行委員長を命じられた。北白川と三田村小夜子は、展示に必要な中国磁器を借りるため、ギャラリーフェイクを訪れる(第1話)。▼トレジャーハンター・ラモスの知り合いが宝を見つけたという話をきいたフジタは、メキシコ・メルカルティタンまでやってきた。しかし、宝のありかを知っている筈のペドロは、エルドラドはアマゾンにある、という謎の言葉を残して急死してしまった。日本に帰国したフジタに、ある日、いい企画があるとラモスから電話が入る。その企画とは…(第2話)。▼高田美術館の新米学芸員、舟越貢は、館長の三田村小夜子を尊敬している。そんな彼が、展覧会に客が来ないことで悩んでいる三田村のために、一肌脱ごうとフジタのもとへやってきた。フジタに客が来ない真相を話し、協力を仰ぐが…(第3話) ●その他の登場キャラクター/ラモス(第2話)、吉岡助教授(第2話)、知念(第8話) ●その他データ/世界の美術品?クリムト「アダムとエヴァ」(第1話)、呉洲手の大皿(第1話)、清朝時代の粉彩龍紋瓶(第4話)、呉王の名剣(第5話)、ピカソ「泣く女」(第7話)、縄文時代の土面(第8話)

細野 不二彦[ホソノ フジヒコ]
著・文・その他

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

wata

49
吉岡助教授再び登場!!マヤ文明も神秘的で面白そう♪そしてこんなところで「中国国際航空」に会えるとは…(^^;上海蟹のシーズンは冬でしたっけ?2016/07/27

はつばあば

38
病院に行く前の一服ならぬ一冊。夢がいっぱいつまった6巻。トレジャーハンターって病気みたいなものだけど夢があふれる。マヤ文明に地底湖に水上都市。ポロロッカって可愛い妖精かと思えば・・漫画で知識を得るなんてあの世にいる父は邪道やと云うかしら(^_-)-☆。私の家の下を掘れば・・一番下には昔の富子の荘園が現れるかな。薄く掘れば本願寺の別院?。夢は膨らむ2016/06/06

くりり

26
再再々読、三田村館長の"奴隷"舟越(笑)登場、上海蟹、真のカニチャーハン食べたい!2016/07/18

山田太郎

24
勧善懲悪ネタが結構好きだな。吉岡教授結構いい人だなと思った。最後まで読んだようなそうでもないような、どうだったかな?2018/11/18

山田太郎

18
縄文土器がいい話し。一番好きかもしれない、このシリーズで。5年前くらいに読んでるんだなとなんだかやっぱり読書記録はとっておくものだなと思った。でも、入力はすぐやらないとワケわかんなくなるなと思った。2023/04/15

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