出版社内容情報
血のつながらない兄妹、龍男と陽子は、互いに激しく求め合いながらも、保守党政治家と革命戦士として正反対の道を歩みだす…。男女の愛憎を描き、官僚政治の腐敗に鋭いメスを入れた、社会派コミック!!
▼第1話/大臣の見識▼第2話/バラの贈り物▼第3話/バラの返信▼第4話/東京最前線▼第5話/フィクサ?▼第6話/掌中の玉▼第7話/薪能▼第8話/0時過ぎのシンデレラ▼第9話/決意▼第10話/陽子奪還!●登場人物/榊龍男(第2次松下内閣外務大臣で、榊陽子の義兄)、榊陽子(元城東大学全闘委。パレスチナのテロリストグル?プに属する)、榊麗子(田丸善太の娘で、龍男の妻)、寺田(通信社の記者で、龍男の友人)、山路敏彦(元城東大学全闘委リ?ダ?。パレスチナのテロリストグル?プに属し、ムハマドと名乗る)●あらすじ/アラブの富豪、バンダルが経営している高級娼館、ロ?ズ・ガ?デンを訪れた狩野中東課長は、その翌日、アラブ寄りの発言をマスコミに発表した。自身の政策にあえて逆らうような狩野の発言に、龍男は、背後に何かしらの外圧が働いていると怪しむ(第1話)。▼日本とロシアの外相会談は、友好的に終わった。一方、自身がロ?ズ・ガ?デンで接待を受けていることが露見するのを恐れた民事党資源研究会最高顧問の重宗は、バンダルに龍男への警告を提言する。そんな重宗に、バンダルは、龍男と勝負するための最高のカ?ドがあると言い出す(第2話)。●本巻の特徴/第7巻で



