出版社内容情報
リゾートタウン・軽井沢を舞台に、若者たちの青春の光と影をフレッシュなタッチで描き出す、大好評ニュー・コミック!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
rosetta
21
ピッコマ無料だったので懐かしくて読んでみた。絵柄も最初は安定してなかったな。1982年刊。『なんとなくクリスタル』が80年だからそう言う時代だったのだ。バブルはまだだけど未来はきっと明るいと信じられた。自分は真っ只中の高校生で軽井沢はお洒落な街で、(特に性の部分で)理解を超えたカッコいい大人の世界に見えていたけど今から思うとせいぜい20代半ば、ただのやんちゃだ。それでも若者は白けるよりも熱くあってほしい。自分にもこんな将来があるのかもと信じられた自分まで含めて丸ごと時代が愛おしくなる。各話のタイトルも好き2026/08/09
いおむ
3
既読済みです。2018/08/05
阿輸迦
3
シーモアで無料配信。再読。連載開始が1981年。今読むと、超絶読みにくい。1ページに縦5段で8コマ9コマ平気である。しかも吹き出しのセリフが多い。読むのに時間がかかる。その上、登場人物が3頭身でシリアスシーンになると普通の体型になるのがダメ。どっちかに統一してほしい。主人公・相沢耕平、元暴走族という設定が、今もイマイチ受け付けない。ティアドロップのレイバン?サングラスが、時代を感じる。最近見ないよね?登場するポルシェやハーレーやジープが精緻に描かれてるとか、ファーストガンダムのパロディはイイんだけどねえ。2018/05/09
新平
3
懐かしい。Kindle Unlimited で3巻までロハだったんで手に取ってみる。1981年連載開始だね。36年前かよ。1981年の36年前って言ったら1945年・・・。調べてみたら、のらくろは1941年に連載終了。キャプテン・アメリカは1941年から出版開始されたそうな。2017/06/03
akiu
3
80年代の青春群像劇。やたらとモテるフリーのぼんくら兄貴と、惚れては振られを繰り返す二頭身のぼんくら弟を中心に、色んな女性がグルグルやってきます。意外とシリアスな話がバンバン語られているはずなのに、ちょっと斜にかまえてコミカルに落とすところが、いかにも時代の空気って感じがします。昔はこういうの見ると、ものすごくイライラしてたなーと、ちょっと懐かしい気分になる(若さか)。三歩進んで二歩下がる、みたいな話の進みですが、最後まで付き合ってみようかなと思います。2016/08/25




