- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > 青年(一般)
- > 小学館 ビジュアルC
出版社内容情報
泰平の世に、ひとり武士道を求め続ける、心優しき少年武士・石垣直角。さわやかな感動と爆笑をおくるガクラン時代劇!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
三平
1
中学生の時読んで号泣した漫画。 江戸時代の長州藩の藩校に通うことになった下級武士の少年が主役の作品。剣の腕はたつがバカがつく程真っ直ぐな性格の石垣直角が周囲に騒動を巻き起こすコメディなのだが、彼の姿は普段忘れがちになりそうな大切な物を周りに思い出させてくれる。特に印象的なのは、家老の家柄に生まれ若くして跡を継ぐバカ息子照正との友情。陰では馬鹿にしながら、表では薄っぺらな笑顔でちやほやする大人達に囲まれて孤独に悩みわざと愚行を繰り返す照正。そんな彼を周りが認める立派な家老にしてあげたいと直角は奔走するが…。
-
- 和書
- 金魚の昼寝