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出版社内容情報
明かされるディミトリの過去、アリスの宿命
4人の吸血樹の中から1人を選び、繁殖に協力する決意をしたアリス。だが、自分が「選べなかった」レオの死を知り、後悔にさいなまれる。残り3人の吸血樹との暮らしが続く中、アリスは大正時代の古い日記を見つける。そこに書かれていたのは、ディミトリの悲しい過去だった――
「失恋ショコラティエ」の水城せとなが描く、愛と繁殖のヴァンパイア・ロマネスク、新装版で登場。
水城 せとな[ミズシロ セトナ]
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
煮卵
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急に光哉が出て来てびっくり。アリスの中の魂の話も秋田書店時代しか描いてなかったんだっけ?クラレンスにはまた出て欲しいなあ。2026/08/12
煮卵
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何故かこの巻だけ読了に登録するのを忘れていた!
リトル★ダック
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彼らが大正時代に日本に来た頃に書かれた日記が出てくる。書いたのは章子。克明にディミトリとマキシミリアンを記録した日記が1908年と2008年の間を結んでいるのがすごいと思いました。 そんなときに彼らの家に現れたのはレオの種を宿した瞳子さん。彼女は小説を書きあげるため、30日の命を引き換えます。そして、最後の姿が描かれます。ページを繰る手が止まりません。 2025/08/05
まやま
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1-6巻を一気読み。2020/05/17




